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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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ジェノサイド・・・高野和明・・P590 角川書店

ボラのお仲間が「本が好きなら読む?」と貸してくださった。
が・・・正直どう感想を書いていいやら、かなり難解な内容でした。
話の導入があまりよくわからなかった。結局ハッピーエンドなんだろうか?

急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナサン・イエーガーは、難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、ある極秘の依頼を引き受けた。暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。イエーガーは暗殺チームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが…。内容(「BOOK」データベースより)
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クリスマス☆イブ・・・赤川次郎・・P234 双葉社

季節はあわないけれど、こちらも一気に読める、赤川さんらしい一冊。
騙し騙され・・・芸能界も現実の世界も大変、そんなくすっと笑える本。

非武装地帯・・・赤川次郎・・P224 桃園書房

題名は重たいけれど、内容はさらりと一気に読める。
任侠の世界?そこの巻き込まれる家族を描く。ありえない!そう思えるけれど、それがなかなか痛快でもある。

鏡の中の女・・・内田康夫・・P259 角川文庫

ルポライター浅見光彦が事件を推理、解決の糸口を見つけていく。犯人の疑いがかけられそうになった時の、
警察への印籠があるのが面白い。

高山本線殺人事件・・・西村京太郎・・P285 光文社文庫

十津川警部、亀井刑事の活躍で、難解な事件が解決していく、十津川シリーズ。

無菌病棟より愛をこめて・・・加納 朋子・・P317 文藝春秋

大好きな作家さん、加納朋子さんが急性白血病にと驚きました。
ちょうどひどい熱を出した時に予約がまわってきて、夫に借りてきてもらったのがこの本、ふーふー言いつつ読みました。

発病から病名がわかるまで、そして治療、壮絶な闘病記です。
幸い弟さんとのこ骨髄のHLAの型がフル一致、骨髄移植を受けられる事に。中に弟さんのドナー日記も綴られている。

こんな辛い治療があるのかとただただ、加納さんの頑張りに感心というか感銘を受ける。
復帰されることを心からお待ちしています。
また同じ病気と闘っている方にお見舞い申し上げます。

渋谷に里帰り・・山本幸久・・P242 日本放送出版協会

あれ、感想を書き忘れてます、なぜか1匹羊を2回も書いたので、オオボケ、間違えたのかも。

異動により、自分の生まれ故郷である渋谷に営業に出る羽目に。2度と足を踏み入れたくなかった地だったけど。
辞めてしまう上司に連れられ、交代の挨拶を兼ねて営業周りをしていきながら、いろんな面を見つけることが出来る。
心が変化していく様子が良く描かれている、どんなタイプの内容でも、読みやすく大好きな作家さんです。

ある日、アヒルバス・・・山本幸久・・P368 実業之日本社

東京生まれの東京育ち(ただし八王子)の高松秀子(デコ)はアヒルバスに入社して五年の観光バスガイド。一筋縄ではいかないわがままなツアー客たちに振り回され、新人研修の指導員になったものの教育は遅々として進まない。そんな中、同期の中森亜紀にアヒルバスの「革命」を持ちかけられるが…若きバスガイドの奮闘と成長を、温かな目線と軽妙なユーモアで描くお仕事&青春小説の傑作。(「BOOK」データベースより)

ある日大好きなピノ(小さなアイス)の中に願い事が叶うと言う形のものがあると知り、集めだす。
そしてその願い事をかなえると言う神様が降りてきて、託した願いは・・・

デコさんが乗ってる、アヒルバスがあるなら絶対乗ってみたい、そして迫力満点のガイドぶりも。
とても楽しく、時にはじ~んとして読むことが出来た。

シングルベル・・・山本幸久・・P329 朝日新聞出版

我が子の相手探しに結婚セミナーに奔走する親たち、その切実な願いを軽やかにひっくり返す息子&娘たち…。さらには事態を混乱させる小悪魔少女や謎のストーカーも絡んで事態は思わぬ方向へ―。(「BOOK」データベースより)

以前TVで中国の親が子どもの相手探しを必死にしているドキュメンタリーを見てとても不思議だったけど、現実の日本はどうなのかしら?

でも最後はハッピーエンド、山本作品はどれを読んでも楽しい♪
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