プロフィール

けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

    荒らしのためコメントは承認後紹介させて頂きます。

カレンダー

01 | 2012/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -

ようこそ・・


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

変な給食・・・幕内秀夫・・P174 ブックマン社

新聞で見かけた「もっと変な給食」・・内容に興味を持って図書館で検索、もっとはまだ蔵書としてなくて、少しだけ待ってこちらをお借りした(現在はあるので借りないと)

献立を元に再現し、その写真と共に解説をしている。
確かに、変!と思う献立も多いし、手作りをする意味は?と思うことも多い。
ただ、栄養価を給食に求めすぎるのは、金銭的、子供たちの嗜好、残菜等を考えた時、こういう、あれ?と言うメニューになってしまっても仕方ない事もあるかもしれない。
病院食に携わっていた経験から、「これはおかずにならないでしょう?」と思うものが案外良く食べられていて驚くこともある。まずは家庭での食生活が基本となら無くてはいけないと思う。

ちなみに私の子供たちの給食は、自校給食、和洋中とよく考えられていて、子供たちも満足だったし、親が献立を見ていた限りではいい方なのではないかと思う。自分が食べていた時は、何でおかずにお汁粉?苦手でした(T_T)
スポンサーサイト

ファミリーツリー・・・小川糸・・P330 ポプラ社

今まで読んだ小川さんの作品とは異質。
期待して読んだだけに、ちょっとがっかりだった。

成長していく流星とリリーを、他の家族と共に描いている。

たまごとにわとりとプロペラひこうき・・・山田 耕榮・・P73 飛鳥新社

絵・・笹原分校3人の子ども達と先生

God is to All , All is to God

比較や競争をなくすためにプロペラひこうきは「相手を思いやる」ことを教えてくれた。そして神は「時が教えてくれるよ」と言った。時がきたとき、私たちはonly one(特別)ではなくall one(みんな同じ)だったことがわかる。今、大人にこそ必要な童話。(「BOOK」データベースより)

校庭に、虹は落ちる・・・赤川次郎・・P204 新潮社

私、どうしても走れない、何があったかも思い出せない…。朝野さつきは高校1年生。目の前で親友を亡くして以来、記憶を失っている。さつきが目撃した事故とは何だったのか? その後、何が起きたのか? 青春ミステリー。(「MARC」データベースより)

1990年に遅刻してきた女子高校生が閉めようとした門に頭を挟まれて死亡した事件があった。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/koumon.htm


その後、2002年に書かれたこの本はその事件をベースにしているらしい。
読んでいて、その事件を思い出した。

卒業旅行・・・赤川次郎・・P218 徳間書店

加奈子、かおる、友江、由紀子は社宅の仲良し4人組。同じ大学に入り、卒業旅行は揃って行こうと誓った。でも今、かおると由紀子は大学にも社宅にもいない…。『問題小説』に連載された長編ミステリー。(データベースより)

こちらもまたありえないかもと言う設定が、案外楽しく読めるのかも。でもかおるの正体は?最後に疑問を残して終る。

友よ・・・赤川次郎・・P283 角川書店

友を救うために、奔走する友情を描く長編ミステリー・・・でもありえるかな?と言う設定^^;

ある日鳥のように・・・楠田芳子・・P303 日本放送協会

頂いた本、昭和51年の作品だけあって、主人公は4兄弟の末っ子、兄は一郎、二郎、三郎、そしてその順番通りに末子。

そんな中にあって少しませた少女、北国で自由奔放に生きようとししつも、家族の中での様々な事に心を揺るがされ・・
昔観ていた、公共放送の「銀河TV小説」で大竹しのぶさんが末子役で放送されたそう。もしかしたら観ていたかもしれない。

小さいおうち・・・中島京子・・P319 文藝春秋

順番が回ってきたけれど、なぜ予約したのかな?とすっかり忘れてたら、第143回(平成22年度上半期) 直木賞受賞作品でした、納得。

戦前、赤い三角屋根の家で美しい奥様と過ごした女中奉公の日々をタキが文章の残し始める。終の棲家を茨城に構え、近くに住む、甥の健志が読んでるいるだろうと思いつつ。
戦前の穏やかな、中産階級の家庭の生活も垣間見え、それを戦争が奪ってしまったことは愚かだなと改めて感じた。

最後の不思議な再会への運命、途中にある「ちいさいおうち」の絵本の話、タキさんが本当にいたのかなと思ってしまう。

年収100万円の豊かな節約術・・・山崎寿人・・P223 文芸春秋

3浪してして晴れて東大生に。東大を卒業して超有名企業に就職するも5年で退職。日本新党立ち上げに関わったありは、20年間定職に就かず、プータロー生活を。
親が残してくれたマンションの賃貸料が収入源。でも老朽化、リフォーム代を負担するのは大変と売却、それを取り崩しての生活に。

月々の生活費は信じられない額だけれど、1ヶ月の家計簿を見る限りの食材はそれなりにいい感じでもあるのは、工夫のなせる業?1人暮らし、朝はバナナと手作りヨーグルト、お昼は手作りのパンを使って大好きなハムトーストが定番メニューなので、夕食分だからかも。
ついつい節約生活と言うと、質素なものと思いがちだけれど、便利な道具を使い(ホームベーカリー、口腔洗浄器、ヘヤーカッター等等)案外上質な生活の香りもしてくる。投資を惜しまないことが、後で節約になってくると言う事を教えて貰った。しかもその投資の資金はポイントを貯めて・・・あらら・・これなら私も出来るじゃないと、目からうろこ。
料理が趣味と言うより、生活になってる事もあるだけ、労力を惜しまずに、写真で紹介もしている。自家製ハーブに多種の調味料、見習うことが満載。

1つ聞きたいことが・・・お住まいは持ち家なのかな?
かなりの刺激をもらった・・さぁ・・頑張ろう!!

ゴールドマイク・・・赤川次郎・・P362 幻冬社文庫

高校生のあすかは「ゴールド・マイク新人大賞」でスカウトされ一躍トップアイドルに。だが彼女の大ブレイクにより、父は失業し、兄はあすかのスキャンダルを狙った殺人事件に巻き込まれてしまう。同僚の歌手には妬まれ、政治家には体を狙われるあすかが信頼できるのは親友の佳美だけ…。果たして新人スターの運命は?傑作長編ミステリー。
(「BOOK」データベースより)

2人出たはずの新人大賞、あがってしまい、歌を失敗したはずのあすかが、佳美には内緒とスカウトを受ける。
それを知った佳美は動揺はするけれど、優しさで、いろんな面であすかを支えていく。
こんな世界なのかな?芸能界の裏側?ちょっと日本と言うより韓国の事を思い出した。
アイドルになったことで、バラバラとなったあすか一家はどうなってしまうのか・・
 | HOME |  ▲ page top