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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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飲めば都・・・北村薫・・P356 新潮社

久々に読んだ、北村作品。
都・・・これは小酒井都・・主人公の名前である。
出版社に勤める都の、仕事、お酒にまつわるエピソードが、綴られる。
小説新潮で発表されていた作品をまとめた物なので、繰り返しもあって、あれ?とも思うけど、それはそれ、
確認しつつ、読み進められる。
めでたく結婚の都さん、いつまでもお幸せに!
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マザーズ・・・金原ひとみ・・P457 新潮社

こちらも読書好きの方のブログで紹介されていたのか、予約していた本。

マザーズ・・・同じ保育園に通う子供の母親3人のそれぞれが抱える問題。
現代を象徴するような、虐待、ドラック、不倫、それぞれの翻弄されて行くけれど、やがてそれぞれが、自分の道に、
希望を見出す。
現実的じゃない部分もあるのか?自分にはそれぞれない世界ではあるけれど、要所要所では、子育てをふりかえり、頷けることもある。

マザー、簡単になる事は出来るけど、なかなか大変な事は身を持って体験している。

十二月のひまわり・・・白川道・・P245 講談社

表題の「十二月のひまわり」と他4作品から構成されいてる。
白川さんは初、友人のブログで知ってお借りした。
題名から受ける印象とは違い、ハードボイルド、男の世界を描く。
こんな本もたまにはいいかな、お好きな方は次々と読まれるらしい。

こちらの事情・・・森浩美・・P250 双葉社

家族シリーズ最後の読んだのは第2弾でした。
実は単行本の表紙の装丁は4つ並べると、春夏秋冬の景色になっている。
でもなぜか順番は冬から逆になってるけれど。冬に向かうよりも春に戻る方が、なんとなく嬉しい気分にはなる。

内容は・・・今回の作品は著者にとっては親への詫び状でもあるし、感謝状、自分の家族には遺言書でもあると言う。
有名な作曲家になるまでには、紆余曲折、山あり谷ありだったのかもしれない。
こんな、心に沁み入る作品は、そんな生活がベースとなって、作りだしていけるのだろう。
いい本4冊集に出会えて良かった。教えてくれたお仲間に感謝です。

嘘をもうひとつだけ・・・東野圭吾・・P250 講談社

お仲間のブログで紹介されていた本。
2000年4月の発行なので、ちょっと古いですが、おなじみの加賀恭一郎が登場する5作の短編集。
加賀恭一郎が様々な角度から捜査、真相が究明され、事件が解決。

嘘はばれます・・・いけない事ですよね、嘘も方便とは言いますが^^;

パパは今日、運動会 山本幸久・・P254 筑摩書房

お仲間のブログで紹介されていた本。
山本幸久さんの作品、表紙の装丁も面白く期待して読み始めた。

期待通りのなかなか楽しめる1冊。
時代を反映しているのが、また面白い。こんな会社ってやはりあるんでしょうね。
でも最近会社の運動会ってやってるのでしょうか?昔はよく聞きましたが。

嘘っぽく晴れ渡った青空の下、来年五十周年を迎えるカキツバタ文具の史上初の社内運動会が開かれた。ごますり男も泣き虫も、不倫男もアイドルも、強面もお調子者も、みんないつもとちょっと違う。いや、ちょっとどころか、え?こんな人だった?いろんな笑いがぎっしり詰まった会社小説の真骨頂。「BOOK」データベースより

家族の言い訳・・・森浩美・・P226 双葉社

家族シリーズの第1弾。これでやっと3冊目です。
今までの2冊同様、家族をテーマに、悩み、喜び、様々な家庭の様々な情景を描き、心に響いてくる。
最後の「こちらの事情」を読むのが楽しみです。

月と蟹・・・道尾 秀介・・P333 文藝春秋

第144回直木賞受賞作品。
そうなれば興味津津、かなり待って読めました。

「ヤドカミ様に、お願いしてみようか」「叶えてくれると思うで。何でも」やり場のない心を抱えた子供たちが始めた、ヤドカリを神様に見立てるささやかな儀式。やがてねじれた祈りは大人たちに、そして少年たち自身に、不穏なハサミを振り上げる―やさしくも哀しい祈りが胸を衝く、俊英の最新長篇小説。「BOOK」データベースより

海辺の近くに住んでいる小学5年生の慎一と春也は、見つけたやどかりを火であぶり出し、ある儀式をして、願いをかなえようと考え出す。
本気に思っていたのかはどうなのか・・・でももしかして、願いが叶ったと思うような出来事が。

大人の世界と子供の世界・・・ちょっと不思議なお話でした。
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