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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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小さな理由・・・森浩美・・P273 双葉社

「家族シリーズ」第3弾
いちばん新しい思い出 夜の鯉のぼり 皿を洗う父 手のひらが覚えてる
黒たまご 玄関先の犬 渡り廊下の向こう 桜散らずの8作品から構成されている。
順番を逆に読んでしまっているけど、先に読んだ家族の分け前に続き、家族と言う物を考えさえてれる素敵な作品集です。
今、後の2冊を予約中。 ほのぼのと電車で読むのにはちょうどいい本でした、でも涙あり。
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おいしい人間・・・高峰秀子・・P245 潮出版社

女優であった高峰さん、本も結構書かれていたのですね、初めてボラ先の本棚で見つけた本をお借りして知りました。
エッセイ、旅行記などのようです。

この作品も、イヴ・モンタンとの再会、司馬遼太郎との食膳、有吉佐和子との長電話など、様々な方との素敵な思い出が書かれている。また高峰さん自身の海外生活の経験を読む事も出来た、多彩な方なのだと今さらながら実感。
ローマ観光は共有できて楽しかった。

幻想郵便局・・・堀川アサコ・・P237 講談社

友人のブログで拝見した1冊。
綺麗な花畑に立つ郵便局の絵の装丁。これが・・・本の題名に合わせてあるのです。

そんな世界があるのかな?今読んでいる森絵都さんのランもそんな独特の世界、つながりってあるんですね。
本を読み続けるとそう思う事が時々ある。

山の上、ぽつんと現れた賑やかな郵便局。「これは魔法の鼎なのです」「大奥様がくるわよーっ!」「物に尊敬語を使うな!」「バイバイ、おにーちゃん」アルバイトをはじめたアズサ。得意なことは、“探し物”。「ここから冥界に行くのよぉ」「あたしを、殺すなんて」「殺人という負債はなかったわよ」「狗山比売は、登天郵便局の宿敵なのです」平穏な日々が徐々に翳り、『みんな、忘れてしまえ』―絶体絶命の、危機。ようこそ、登天郵便局へ。――BOOKデーターベースより―――

ブレイズメス1990・・・海堂尊・・P339 講談社

図書館で何をお借りしようかと考えて、そうだ!海堂さんのコーナーへ。
そこで見つけた1冊。
今まで読んだ螺旋迷宮、ナイチンゲールの沈黙やジェネラル・ルージュの凱旋などと同じ東城大学病院シリーズでした。
つながりがあると言うのはなかなか楽しめるものです。ただ読む順番を間違え、前作ブラックペアン1988と言う作品もあった・・・失敗でした。

――大学病院にまた革命児が!外科研修医世良の任務はモナコから天才外科医天城を連れ帰ること。東城大病院は大荒れとなり日本初の公開手術の結果は。――データーベースより――


弘海・・・市川拓・・P252 朝日新聞社

副題:息子が海に還る朝

父親の回想で話が進んでいく作品。
涙涙との書評もあったけれど、副題をみたり、友人の感想を読んで、期待は半分で読み始めた。
あらら・・・・先祖がえりと言うのでしょうか、あり得ない・・・
題名につられてはいけない、と思う1冊でした。

家族の分け前・・・森浩美・・P251・・双葉社

アジサイ・父の背中で見た花火・ せめて一矢。ママ、みーつけた・ 神様のげんこつ
それでも鳥は空を飛ぶ・蜜柑とこたつ・車輪の空気 の4編から構成されている。

家族模様が色んな家庭を舞台に描かれている。家族ゆえの照れくささが、後で問題となってしまったり、溝を釣ってしまったり。でもそれぞれが立ち直り、絆をまた深めていく。家族と言う良さを改めて感じさせてくれる1冊です。
家族シリーズの第4弾だそうで、他も読んでみたい。
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