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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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あしたはうんと遠くへいこう・・・角田光代・・P213 マガジンハウス

角田さんの本の予約が来たので、角田さんのをもう1冊とお借りした。
今度こそ幸せになりたい!!著者初めての恋愛小説だそう。
すらすらとは進んだけど、内容的には☆1つかな?

泉は田舎の温泉町から東京に出てきた女の子。「今度こそ幸せになりたい」―そう願って恋愛しているだけなのに。なんでこんなに失敗ばかりするんだろ。アイルランドを自転車で旅したり、ニュー・エイジにはまったり、ストーカーに追い掛けられたり、子供を誘拐したり…。波瀾万丈な恋愛生活の果てに、泉は幸せな“あした”に辿り着くことができるのだろうか?新直木賞作家がはじめて描いた、“直球”恋愛小説。――データベースより

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八日目の蝉・・・角田光代・・P346 中央公論新社

映画化、ドラマ化され話題になった本だったので、予約して待って読めた。
でも内容は全く知らなかったので、始まりは衝撃と言うより、そうなの?と言う感じかな。
新興宗教のような、洗脳する集団?が出てきたり、現代社会の縮図、色んな意味で興味深くは読めたかもしれない。
せつないラスト、大人に翻弄された、薫はどう成長していくのだろう?

つるかめ助産院・・・小川糸・・P262 集英社

良かったよと言う、あるブログでのコメントを見せて頂いて予約↓1冊。
別著食堂かたつむりの雰囲気が、やはり流れてるのは、小川さんの特徴なのでしょうね。
南の思い出の島での主人公の心が、温かいけど、訳ありの皆によって代わって行く。素敵な1冊でした。
あ~~お産は大変でした・・と思いだす本でもあります^^;

漂流家族・・・池永陽・・P238 双葉社

様々な家族のぞっとするような物語からせつない女心や、心温まる物語まで8編から構成されている。

冷静と情熱のあいだに・・・江國香織・・P275 角川文庫

単純にフィレンツェのドオゥモがクライマックスの舞台、旅行中に聞いて読んでみようと。
辻人成さんのBlu、江國さんのRossoとして、男女それぞれの視点から描いたそうで、私は江國を。
両方一緒になった本も出ています。
両方読む方が感動すると言う書評も多かったけど、私個人はあまり好みじゃないかもしれないです。

オイアウエ漂流記・・・荻原浩・・P460 新潮社

荻原さんのコーナーで見つけた本、なんか楽しそう、厚いけどが第一印象。

塚本賢司、28歳。接待出張で乗り合わせた飛行機が遭難し、なんと、流れ着いたのは水も火もないポリネシアの孤島!!賢司をコキ使う上司たち、スポンサー企業の御曹司、挙動不審な新婚カップル、小学生とそのじっちゃん、怪しいガイジン。あり得ないメンバー10人での毎日は、黒~い本音も秘密の過去も、隠しきれない生活だけど…。(ブックデーターベースより)

それぞれの人物描写や、この期に及んでも自分の立場を誇示しようとしたり、心の中の声が面白くて、読みやすい本だった。
サバイバル、10人の力を合わせれば何とかなるもんです。南の島と言うのがみそなのでしょう。
本当にあのちょっといい加減な機長は、海の中に??最後に出てくるかなと思ったけどそれは空振りでした。
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