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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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螺鈿迷宮・・・海堂尊・・P389 角川書店

「この病院、あまりにも人が死にすぎる」、終末医療の最先端施設として注目を集めていた桜宮病院に潜入を依頼された白馬天馬。
そんな中で、看護師である姫宮によって、怪我や火傷をさせられ、患者として入院するはめに。
ここで出て来た、ガーゼ交換と治療に来た皮膚科医師の白鳥。白鳥???もしかして・・でも医者じゃなかったはず。

話が進むにつれて、あのチームバチスタの栄光に出ていた、厚生省の役人、白鳥と言う事が分かってくる。
その後の事件だったですね・・そう思ったら、なかなか話が読み進まなかったのに、一気に・・・・
なぜ、次々に・・・・全容は解明されるか?

でも読み終えるのにたっぷり1週間かかってしまった。次は順番は逆かな?ジェネラル・ルージュの凱旋を読みます。
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月の扉・・・石持浅海・・P339 光文社文庫

頂いた本です、お初の著者。
ある目的を成し遂げる為に、ハイジャックを企てた3人。
そんな緊張の中で、機内のトイレで殺された女性が見つかる。閉鎖された状況で犯人は?
ハイジャック犯は要望を受け入れられるか?ちょっと不思議な話です。

母に襁褓をあてるとき・・・舛添要一・・P243 中央公論社

襁褓とはおむつの事
舛添さんのお母様への介護の日々を、赤裸々に綴る。
ここまで家族の恥をあえて晒す、なんともせつない内容です。
介護されるお母様の心情を考えると辛くなる、認知症であっても、初期であれば、対応の違いで変わってしまうのだろう。心労で十二指腸潰瘍が出来てしまうなど、本当に大変だったとと思う。
本は現在進行形、その後が気になった。
介護の身である母を思う、でも母は手厚い介護を受けて、幸せだと感じた。

プラナリア・・・山本文緒・・・P266 文芸春秋

第124回直木賞を受賞作品
5つの短編から構成されている。女性の持つ、心の微妙な変化、体調にもよるし、その日の気分でも。
5人の女性の日常を描く・・

ママ、ありがとう・・・各務優子・・P187 角川書店

ヒルシュプルング病類縁疾患と言う聞き慣れない難病により、自分では歩けない、食べる事も出来なかった宗太郎君。
一縷の望みをかけてアメリカのマイアミの病院で、多臓器移植を受ける。
思いが叶い、自分で食べると言う1歩を踏み出すけれど・・・
「ママ、ありがとう」9歳と言う幼い子どもの、母親や沢山の人への思いやる優しさに感動をして、涙が・・・

安藤美姫さんとの交流があったのは、この宗太郎君だったのですね。

輝く夜・・・百田尚樹・・P204 講談社文庫

クリスマスイブに起こる、5つの奇蹟、ホンワカと温かいお話が描かれています。
お初の著者、頂いた本です、ありがとう。

四日間の奇蹟・・・浅倉卓弥・・P501 宝島文庫

第1回『このミステリーがすごい!』大賞の金賞受賞作品
2005年(平成17年)6月4日に公開されたそう。主演の如月敬輔を吉岡秀隆、岩村真理子を石田ゆり子が演じたそう。
あっているかもしれないと思う。

オーストラリアで強盗によって両親を失った知的障害の少女・楠本千織を引き取った敬輔は、その殺害現場に居合わせた事が縁で、天涯孤独となった千織をひき取り、日本に帰国、2人で1人、千織の持って生まれた才能であるピアノ出各地へ演奏回る。
そんな中の療養センターで後輩岩本真理子と再会する。やがて千織と真理子に起きる事故、そしてその為に・
四日間の奇蹟、それは
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