プロフィール

けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

    荒らしのためコメントは承認後紹介させて頂きます。

カレンダー

05 | 2011/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ようこそ・・


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

永遠の途中・・・唯川恵・・P269 光文社

広告代理店に勤務する薫と乃梨子は、同期入社。
仲良く見えていたその裏には・・その2人の27歳から60歳までを追っていく。

今日を明日にしなければ、明日と言う日もやって来ない。まだ途中だから、生きている途中だから・・・
スポンサーサイト

日光鬼怒川殺人ルート 十津川警部・・・西村京太郎・・P283 双葉文庫

ボランティアに行ってる先の病院で、患者さんが西村さんを読みたいと言われていたので、頂いた西村作品をお貸ししいました。亡くなる数週間前読んで下さって、お礼の手紙を下さいました。
一年以上でしょうか、その方とお交わりさせて頂いた色んな事が思い出されます。思い出の著者となりました。


浅草駅構内に設置されたコインロッカーから、俗名梅原誠と書かれた位牌と“特急スペーシアの車内で死す”という、殺人予告の入った骨壷が発見された。十津川警部と亀井は対策を協議し、予告日の特急列車を監視することにしたが失敗、そして次の事件が起きてしまう。
犯人は・・・・第3の事件は未然に防ぐ事が出来るか・・

呪いの花園・・・赤川次郎・・P303

副題:ミステリー組曲 幻影稼業

短編6つから構成されている。読み進めて、あれ・・・読んだことある。
でもブログ内検索をしても無かったので、感想を書き忘れていたようです。

悪夢を買ってくれる男。憎い相手の写真を貼って呪いをかければ人が殺せる人形。この世には「幻影稼業」がうごめいている! 心の闇に潜む様々な願望や欲望のてん末を描く異色の連作ホラー(作品紹介文より)
昔笑うセールスマンと言う漫画が流行りましたが、それに似てるかも知れまでん、後が怖い・・・?

血とバラ・・・赤川次郎・・P255 角川書店

頂いた本ですが、昭和55年の初版本。なかなか味がある本の装丁です。
帯も付いていて、「新鋭、赤川次郎が忘れ得ぬ“殺し”の感動をあなたに贈る傑作ミステリー」時代を感じさせます。

「上手に殺してください」
名作映画からのインスピレーションを元に描かれた、趣向に満ちた傑作ミステリーを5編を掲載

お詫び

サイト内の変更があった時、自分自身がトラぶってしまいました。
昨年分以前、重複した記事が載っている月があります。また日付もバラバラになってしまっています。
時間のある時に訂正していますが、なかなか進みません。

せっかく頂いたコメントを場合によっては消してしまう事もあります、申し訳ありません。
新しいOSを使用していた際に、変更しようとしたので、対応がされていない部分があり、上手く操作が出来ていなかったのが原因のようです。

モルヒネ・・・安達千夏・・P249 祥伝社文庫

在宅ホスピスをする、院長と婚約したばかりの女医・真紀の前に、昔の恋人のヒデが現われた。
末期ガンに冒された彼は、一切の治療を拒否して、好き勝手な入院生活を送る。生と死・・・
そんな極限の男女関係を描いた恋愛小説。

プラチナデータ・・・東野圭吾・・P431 幻冬舎

東野圭吾さんの新刊と言う事で予約、やっと順番がきた。
新しく開発されたと思われる重要なデータ(プラチナデータ)をめぐり、多重人格である主人公神楽が引き起こしただろう事件。その解決に刑事達が奔走、様々な駆け引きが繰り広げられる。

ナイチンゲールの沈黙・・・海堂尊・・P418 宝島社

『チーム・バチスタの栄光』に続くメディカル・エンターテインメント第2弾、白鳥・田口のコンビシリーズ

医療の現場、ちょっと不思議な光景、少しませた子供に、変わった表現をする子供。
色んな事が会い混ざって話が進んでいく。
お医者さんである著者ならではの1冊

がんばれば、幸せになれるよ・・・山崎敏子・・P189  小学館文庫

――小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉――

「おかあさん、もしナオが死んでも暗くなっちゃダメだよ。明るく元気に生きなきゃダメだよ」
ユーイング肉腫と言う稀な病気を発病、9歳と言う短い生涯を終えた、山崎直也くん。
辛い闘病生活の中でも常に家族を気遣い、思いやりを忘れず過ごしていた。

直也君が遺した言葉の数々を母、敏子さんが綴った闘病記。

「ナオはね、まだ死ねないんだよ。まだお母さんの心の準備が出来ていないから」と、他の患者のお子さんのお母さんに打ち明けたそう。
9歳と言う年齢だけど、病と闘って、充分にある意味では勝ったのではと思う。
本を下さったネットのお仲間ありがとうございました。
 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。