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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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あんじゅう・・・宮部みゆき・・P463 中央公論社

副題:三島屋変調百物語事続
読売新聞朝刊に2009年1月1日から1月31日まで掲載されていた作品

久々の宮部みゆきさんの江戸物を読めてとても嬉しい。

三島屋の行儀見習い・おちかのもとに、胸の内に長年封じ込めていた事柄をひそやかに語りたいと思う人びとが集まる。
みんな胸の内に「不思議」をしまっているのです・・・

「逃げ水」「薮から千本」「暗獣」「吼える仏」の4つの物語を収録。
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夜をゆく飛行機・・・角田光代・・P289 中央公論社

「婦人公論』2004年8月22日号~2005年11月7日号掲載

谷島酒店の末っ子里々子には、3人の姉、有子・寿子・素子いる、そして生まれなかった弟(里々子がぴょん吉と命名)がいる。
お店を中心に、父親の姉の死、祖母の介護、死、里々子の日常、寿子の作家デビューと、家族の色々が描かれている。

リカーショップとなったその後の谷島酒店はどうなったのかな?客として来ていて、いつの間にか身近な存在となった、松本健と里々子の仲は?
ベランダから、また飛行機は飛んでいくのを眺めているのだろう。

カイシャデイズ・・・山本幸久・・P309 文芸春秋

内装会社の同僚たちが日々の仕事での様子を、面白く、おかしく描いていく。
登場人物が、ふと漏らすため息交じりの言葉がとても効いている。「さあ、みんな。仕事をしよう」としめられる。

ここのところ少し読むペースが落ちてます。まだ2月始めたけど、もう少し色々読んでいきたいな。とおもう。

天国の郵便ポスト・・・折原みと・・P231

図書館で本を探していた時に見かけた著者のお名前、折原みとさんは出身高校の後輩と言う事を聞いていたので、
どんな本を書かれるのかとお借りする事に。

キマグレンの新曲「天国の郵便ポスト」にインスパイアされ、逗子・湘南を舞台に描いたそう。
愛する妻を亡くした悲しみから立ち直れぬまま、幼い子供と二人、ひっそりと毎日を送る真人。 ある日、愛犬の死に落ち込む女の子が書いた手紙へ、ふとした思いつきから返信を書くことに。それがいつしか「天国に届く郵便ポスト」の噂となって逗子の街に流れ始める。しかし、差出人不明の手紙をきっかけに、不思議な文章が始まり……。

真人の妻だった来夏(らいか)の元彼、その元彼・・・の面々が真人を支えていく様子が温かい。
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