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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

    荒らしのためコメントは承認後紹介させて頂きます。

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総決算

2010年・・・・・

108冊、27957ページ読む事が出来ました。
残念ながら30000ページは超えられなかったけれど、1年に100冊は今年もクリアー出来ました。

本をご紹介下さった皆様、送って下さった皆様ありがとうございますm(__)m

2011年も、楽しく本を読んで行きたいと思います。
また「読書日記」をよろしくお願いします。   良いお年を~~~
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幸福はどこにある・・・フロンソワール・ルワール・・P231 NHK出版

副題:精神科医ヘクトールの旅

ボラ先の病院の本棚からお借りした。
「本当の幸福は何か?」・・その答えを探すために旅に出た精神科医ヘクトール。
ヘクトールが旅で学んだ愛と幸福の秘密は?・・・

著者はフランスの現実の精神科医で、2002年秋にフランスで出版されると同時にべストセラーになったそう。
レッスン 1・・幸福を台無しにする良い方法は、比較することである


レッスン20・・人は物の見方で、幸福にも不幸になる
レッスン23・・幸福とは、他人の幸福を願うことである

2010年最後の感想文は幸福についてでした。
いい一年でした(^^ゞ
108冊目終了、今年も年をまたぎになってしまいそうですが、109冊目「モリオ 荻上直子著」昨夜から読み始めました。

さくら色・・・先乃月音・・P216 宝島文庫

副題:オカンの嫁入り
第3回「日本ラブストリー大賞」ニフティ/ココログ賞受賞作品

送って頂いた1冊。
表紙が綺麗なさくら色。「オカンの嫁入り」を単行本で刊行されたものを、改題して、文庫本として刊行されたそう。

突然オカン陽子が連れてきた「捨ててあった」と言う1周りも若い捨て男。結婚をすると言う2人を当然快く思っていない娘月子。

それぞれが色々な過去を持って、やがて・・
ずっとずっと幸せになって欲しかった。

らいほうさんの場所・・・東直子・・P255 文芸春秋

図書館で目に入った。何かでタイトルを読んだ気がする、何だったのかな・・・
と思いつつ気になったのでお借りした。

両親を亡くし、占い師として生計を立てる姉志津と、バツイチの妹真奈美、何かしら病があるのか?弟の俊の3兄弟があるマンションに住んでいた。

「らいほうさんの場所」と名付けられた、庭の片隅。白い花だけを植える。
そこには何があるのか・・・最後までわからなかった。色々考えてみる、何かしら思い過去を背負った3兄弟なのかもしれない。
ちょっと不思議な本でした。

泣き虫ハァちゃん・・・河合隼雄・・P187 新潮社

河合隼雄さんの自伝的小説
先日読んだうそつきクラブ通信でこの本を知った。

2007年、この「泣き虫ハァちゃん」が世界文化社発行の「家庭画報」に連載中に脳こうそくで倒れた。
書きためてあった話を掲載し続けてけれど、執筆の途中の出来事で、完結をする事が無く、11カ月後に亡くなられた。

思い出を書く事がなかったと言う河合氏、あとがきに奥様が書かれてる。何か突き動かした物があるのでしょうか。
奥様へ、そして読者への置き土産となった。

ハァちゃんこと隼雄少年の日々、優しかったお母さんの思い出、ちょっとほろ苦く、心のあったまる本です。

へヴン・・・川上未映子・P248 講談社

読書大好きなお仲間のブログに書かれていて、気になって予約した本。
その方が書かれたのが昨年の11がつ・・1年も待ったのでしょうか・・

あらすじは何となくわかっていたけれど、苛めと言う事の凄まじさを味わって背筋が寒くなった。
こんな事を人間は出来てしまう、それも中学生。実際もニュースで見聞きするし、苛めを苦に自殺が起きる。
これは決して作り話ではないと思った。先生は知らなかったと口を揃えて言う。
子どもはしたたか、先生がわかるところで苛めはしない・・目立たない傷のつけ方を心得てる。
苛められる子はさらなる苛めを考え、どんなけがをしていても、正直に答える事はない。
そして先生は本人の言う事を鵜呑みにしてしまう。
こんな繰り返しが各地で起こってるのだなと読んでいて感じた。

苛められる同級生同士がなんとか支えとなって、やがて少年には光が。
コジマと言う少女はその後どうしたのだろ・・
へヴン・・・天国じゃなかった。

バオバブの記憶・・・青柳祐美子・・P250 文芸春秋

人気TV脚本家・青柳祐美子初のエッセイ集。

タイトルのバオバブはサン・デグジュべりの「星の王子様」に出てくる木の名前で。バオバブは一晩にして大きな木に成長し、ほうっておくと、小さな星をグシャリと潰してしまう。だから王子様は毎日星を点検して、芽を見つけるとすぐに掘り起こし続けた。
そんなバオバブをたとえとして、伝えておきたい事を葬り去られる前に、丁寧に掘り起こして伝えたい、そんなな思いで書かれたエッセイだそう。

野球の国のアリス・・・北村薫・・P290講談社

以前お借りして途中まで読んでいたけど、タイムアップでお返ししたので、またお借りして続きを。
久々の北村作品です。

不思議の国のアリスの、現代版。
野球をする少女アリスが、鏡の向こうの世界の、理不尽な野球大会に出場、
鏡の中の故の大失敗・・・・元の世界に戻るけど、
なんとかその理不尽な大会を野球が好きなアリスは、やめさせたい。有能な選手を引き連れて、
鏡の国の野球大会で優勝したチームに合流し・・・

ルビが打っているので、小学生でも楽しめる本です。

キャットフード・・・森川智喜・・P229 講談社

副題:名探偵三途川理と注文の多い館の殺人

新刊のコーナーで見つけた1冊。
猫は飼っていないけど、面白そうかな?とお借りした。

キャットフード・・・猫が食べるご飯の原料は・・・
こんな展開とは思いもせずにかなりゾゾッ。あり得ないけど、結構怖い。
化け猫・・・何に化けてるかわからないのかがわからない、そのカーテンかも。

今年100冊目! ウソツキクラブ短信・・・河合隼雄+大牟田雄三・・P242

今年も無事に目標達成です(*^^)v

無二の親友と言う河合隼雄氏と大牟田雄三氏、ともに1928年兵庫県出身で、お互い間違えらるほど似てるとか。
後半に対談まで出てくるけれど・・・・
ところどころに、他の著名人が登場して本の紹介も出てくる。これは本当なんだろう。
と思ってしまう位に、どれがホント?どれがウソ?
騙されたつもりで是非・・でもきっと騙され続けてるのかな?と疑心暗鬼になる事は必至です。

河合隼雄氏は臨床心理学者・・・こんな面を持っていたと知った事でも有意義だったのかな?

彼女の深い眠り・・・深津きよみ・・P263 光文社文庫

結婚式目前に、何者かに襲われて、意識不明となる中野綾。
綾の結婚相手と本当は結婚するはずだったのに、奪われたという形になった先輩OL、立川美紀子は綾が眠りに落ちてから、不眠症になってしまう。
偶然美紀子が知り合った女性に呪いの話を聞き、かけてもらうように話したからだろうか・・・

眠りから覚ます王子様は現れるのか、おとぎ話「眠れる森の美女」をモチーフに女性の心理を描いている。

だりや荘・・・井上荒野・・P245 文春文庫

読書お仲間が読まれたあと送ってくださった。

両親の死を機に、東京を引き払い、信州で1人暮らす姉、椿の近くに引っ越して、やがて両親の後を継ぐ方で、
だりや荘を再開する妹杏夫婦。
穏やかに進んでいるかに見えていたが、その裏では夫迅人の裏切り、やがて杏も・・・・
ほのぼのと見える光景が、逆に辛い現実をかくしているのか・・・

精霊流し・・・さだまさし・・P398中100 幻冬舎

薔薇が満開に咲いて・・・と言う所に来て、前の読んだと思いだした。なのでここまででおしまい。
さだまさしさんの自伝的小説です。

ミス 上・・・赤川次郎・・P222中123 読売新聞社

ミスを読んでいるうちに、またもやミスをしてしまっていた私。精霊流しに続き・・読んでいた本をまたお借りしてきた。その上、この本を読書好きなお仲間が送ってくださった本で、読み終えたらボランティア先に寄贈させていただく許可も取って、実行していた本の中の1冊。
それを・・すっかり忘れて借りてきたのでした(T_T)

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