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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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デブになってしまった男の話・・・鈴木剛介・・P208 求龍堂

モテモテのイケメンから、それの為に?事故にあって入院中、美味しいものを沢山食べてたら、101キロの見事なデブになってしまった稲葉大介。
初めて味わうコンプレックスの重みに悩みながら、愛とは、優しさとは、本当の自分自身とは何かを真剣に考えてゆく。

面白くて一気に読んでしまった。なんと著者の実体験を基に書かれてるとか。身長185センチ、体重85キロが刊行された頃の著者の体型だったそう。
アニメ化されて発売もされてるそうです。
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ホームベーカリーで作る おやつパン・そうざいパン・・荻谷和也 P96 辰巳出版

お米を入れるとパンが出来上がる、そんな夢のようなホームベーカリー販売されるそう。
でもさすがに新製品、お値段もお高いので、まだまだ買う事は出来きないだろう・・・

なら我が家にあるホームベーカリー、かなり古いけどまだまだ使える、これで焼こう!!
そう思って図書館で見つけた本。
様々なお惣菜パンも焼けるのねと、嬉しい発見(^^♪
でもまだ実は作っていない・・・いつかはパンの焼けるいい匂いが我が家から漂うかしら????

奪取・・・真保裕一・・P524 講談社

こちらも読書のお仲間のブログに書かれていて、迷わず図書館で見つけてお借りした。
でも・・・なんとも分厚い上に、2段組みに細かい字。読み切れるだろうかと不安になる。

でも後半は一気に。
主人公手塚道郎は、友人、西嶋雅人が闇金で作った借金の返済の為に、綿密な計画の下、偽札作りをする事に。
その合間合間に闇金の面々を相手に立ちまわる様子や、偶然出会う、じじいこと、水田鉱一、そしてそのじじいが務めていた印刷会社の娘幸緒の手に汗握る活躍??
頭脳部門の道郎、体力部門の雅人・・・偽札作りは成功するのか・・・

かなり頭は使ったけれど(専門用語が多い)楽しめる1冊。挑戦してみる価値は有るかと。
文庫本にもなっていて、上下巻で976ページ・・・すごい量^^;

スリープ・・・乾くるみ・・P323 角川春樹事務所

主人公羽鳥亜里沙が目覚めると、30年も過ぎていた。
その間に何が起きていたのか、なぜ彼女は目覚める事が出来たのか。
実態を知った人物が彼女と、眠りから覚ませた博士を追う。

そしてまさかもどんでん返し、かなり不思議な世界です。化学好きには楽しめそう??
読書大好きお仲間から教えて頂いた本です。

新参者・・・東野圭吾・・P348 講談社

江戸の匂いも残る日本橋小伝馬町、この町の一角でひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体が発見された。
事件を捜査する、日本橋署に着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、その街での聞き込みを始める。8話ずつにまとめられた、取り巻く様々な家庭の内情が興味深い。
一話ずつ、犯人ではない事が確認されていくことも面白いし、それぞれが上手く線でつながっていくのもなかなか。

ドラマ化もされた、すっきりと読める本だった。

大人の切り絵のほん・・・矢口加奈子・・P64 PHP研究所  

ボランティア先で、折り紙を折ろうと、折り紙の箱を開けたら、素敵な本が入っていた。
茶系のとてもあった紙のある本。表紙に「あのひとに手紙を書こう、切り紙をそえて」ト文章が。

切り絵の紹介とともに、山口さんの思いが綴られている。
個展も開かれているそうで、素敵な、そして思いがけない題材の切り絵が沢山出ている。
早速2枚切ってみた。HPはなものがたりのTOPから入る、ひとり言ブログの10月15日分にUP予定です。

みみずく夜ヨルメール・・・五木寛之・・P261 朝日新聞社

五木さんが朝日新聞朝刊に連載したエッセイをまとめた物。
ほとんどが机の上ではなく、普段の生活、移動時、出先、様々な場所で思いつかれた事を書かれた(メー)そう。

実はまだ五木さんの本は未読、大河の一滴や青春の門とかを思い出すけれど、挑戦しないでいる。
エッセイと言うのは珍しいのかと思ったら、結構出ているようだ。
 
五木さんの人となりがわかって興味深く読む事が出来た。
連載なので、前にエッセイに対して、読書からの反応があり、またそれが題材にもなっている。
五木さんの秘密話?たまに読むエッセイもいいなと思った。

依存・・・西澤保彦・・・P483 幻冬舎

ボランティア先の本棚で見つけた本。

人はいろんなものに依存している・・、何かをしているとホッとする、これを持つと落ち着く。
その程度でいればいいけれど、度を過ぎると依存症と言う病となってしまう。
依存症に陥ったある女性が、沢山の人に次々と陥れる・・・

ただ・・・前回の本同様、なかなか内容にはまりこむ事が出来ずに、ページが進まなかった。
本は奥が深い。

図書館戦争・・・有川浩・・P345 メディアワークス

――正義の味方、図書館を駆ける!―公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ。――BOOK」データベースより

有川さんの本を読んで(フリーター 家を買う)、とても面白かったので、他の作品はと見つけ、予約した本。
率直な感想・・・・よくわからなかった。善と悪があって戦う・・・舞台は図書館(普通とは違う)

アニメ化されDVDが出ているそう。続編も出ていて、ハマる方はハマる小説なのでしょう。(すいません、意味不明で)
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