プロフィール

けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

    荒らしのためコメントは承認後紹介させて頂きます。

カレンダー

05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

ようこそ・・


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

腐蝕の街・・・安孫子武丸・・P312 双葉社

近未来小説・・ハードボイルド・・
男性にお勧めの1冊かな。女性にはちょっと難しいかも、カッコよく人物が描きすぎかなと思いつつ読んだ。
最初は取りかかり憎かったけど、そう思ううちにどんどん読めてしまったのは、安孫子さん何冊か読んでいるからかも知れない。
スポンサーサイト

ひとり日和・・・・青山七恵・・P169 河出書房新社

初挑戦の作家さんです。
新聞で見つけた「かけら」を読みたかっただけれど、貸し出し中だったので、たまたま家日和を借りた事もあって、
日和つながりで選んだ。

第136回芥川賞受賞作。
20歳の知寿と71歳の吟子さんが暮らした春夏秋冬。
知寿が居候することになったのは、 母の知り合いである71歳・吟子さんの駅のホームが見える小さな平屋。
そこの恋、そして別れ、吟子さんの男友達とのやりとりが、綴られる。
このまま・・時が流れたらいいなと思ってしまうぐらい、穏やかな空気。

やがて知寿は次なる世界に・・

気をつけ、礼・・・重松清・・P230 新潮社

「白髪の二ール」「ドロップスは神様の涙」「マティスのビンタ」「にんじん」
「泣くな赤鬼」「気をつけ、礼」の6つの作品から構成されてる。

様々なタイプの先生の生徒から見た思い出。その当時は歳とったと感じていた先生も、
自分が先生を超える歳になると、思ったより若かった、そして少し当時の先生の気持がわかる気がしてくる。
そんな元男子高校生だった面々が思い出を綴る。
自分もそう言う歳になって、共感できる場面が多かった。男子生徒とは少し違うけど。

家日和・・・奥田英朗・・P235 集英社

新聞で紹介されていて、内容を読んで、是非と図書館で予約。

家、家庭をテーマにした短編6作品。
一話目の「サニーディ」はオークションにはまっていく主婦を描く・・さすがにここまでは行かないけれど、
似た事をしてるかも・・と苦笑する。
初めての作家さん挑戦だったけど、なかなか面白い作品だった。

夜のだれかの玩具箱・・・あさのあつこ・・P227

多彩なあさのさんの今回は短編集。
ぞっとする話から、心が暖かくなるはなし、せつない話と詰まっていた。
最後の「もう1度さよなら」は家族ならではの愛情の素晴らしさを描いてる。
いろんな確かめ方があるのだと感じる。
 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。