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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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極北クレイマー・・・海堂尊・・P436

これはフィクションだけど、もしかして、ベースにあるのはあの街なのかな??

お医者様でもある著者ならではの、病院物語、極北市にある市民病院が舞台。
市の財政を圧迫する、遊技施設、ホテル、そしてこの市民病院。
再建?の為に大学病院から送られてきた、今中医師、市民病院の実態に唖然としつつも、少しずつ働きかけて、
改善を試みる。国から派遣されてきた医師とのやり取りが面白い。

そんな中で起きていた、医療ミス?を突こうとするジャーナリストが、遺族を駆り立てて・・・
極北病院の明日はどうなっていくだろう。
最後があらっと思うぐらいあっさり終わる。私としてはもう少し描いてほしかった。
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桜の下殺人事件・・・西村京太郎・・293 双葉文庫

三河湾、西浦温泉で起きた白昼の惨劇。いきなり宿泊客が板前を刺殺し、その後自殺をしてまう。
この地は初めてのはずなのに、豹変する犯人。
捜査が進むにつれて、他でも同様の殺人事件が起きていた。
それに挑む十津川警部の捜査の行方へは。

多重人格・・・捜査の上でかなり厄介な事らしい。今回はこれがキーワードとなる。

夕映えのときを美しく・・・吉村久美子・・212 新日本出版社

特養老人ホーム・丹波高原荘の人びと
1989年初版なので、内容的には古いし、この後介護医療制度ができて、今とは少し違うかもしれない。

著者が府議会議員の時に、視察をしたポーランドの老人施設がかなり印象的だったそう。
その後、経験者0、周りの反対を押し切って特養老人ホームを開設した。

母も介護を受ける身、介護を受ける側、介護する側、それぞれの思いが伝わってきて有意義だった。
小さな動きがやがて行政を変えることもある。高齢化社会の今、お年寄りが安心して暮らせる、
この丹波高原荘のようなアットホームで、きめ細やかなサービスは地域の方にとって有難いことだろう。
入所者で構成する自治会という試みも素晴らしいと思う。それによってお年寄りが生き生きと活動するし、
お年寄り自身で改善を試みようということになる。施設運営に当たる方が読まれたら、そう思う。

女社長に乾杯!下・・・赤川次郎・・286 新潮文庫

下巻はすごく面白くて、ちょっとスリリング、一気読みしてしまった。
下巻は殺人事件まで起きてしまい、元社長が逮捕されてしまう。そして第2第3の殺人が・・・
この状況は伸子は切りぬけていけるのか?

会社組織の裏側をかなり大袈裟だけど描いているのではと思う。
楽しく読めました、ありがとう(*^^)

余命1ケ月の花嫁・・・TBSテレビ報道局・・212

次男の友人よりお借りして読む事が出来た。

2007年5月10日・11日にTBS系列報道番組『イブニング・ファイブ』にて「24歳の末期がん」ドキュメンタリー特集として放送され、放送終了後も大反響を呼び、同年7月17日に特番『余命1ヶ月の花嫁/乳がんと闘った24歳 最後のメッセージ』が高視聴率を記録。同年12月にはそれに関した本が刊行40万部を突破した(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
2009年には映画化もされている。

これほど克明に綴られた闘病記は、読む者に改めて、早期発見の大切さ、検診の大切さを強く感じる。
若いがゆえに進行も早いのだとろうか、余命告知がされて、ほぼ同じだけの命だったよというのが辛い。
緩和ケアでボランティアをしている事で、癌について、病いに対する患者さんの思いの流れについても学んでいるので、流れが見えてくるところが辛い時も。

千恵さんを支えてくれたお父さん、フィアンセ、そして多くの友だち。優しさ強さ、支える事の大変さも色々感じた。
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