プロフィール

けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

    荒らしのためコメントは承認後紹介させて頂きます。

カレンダー

02 | 2010/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ようこそ・・


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

危ないミクシィ 大流行!SNSの闇 P204 洋泉社

読書番外編 話題のSNS・・そこ潜む闇・・自分は自分で守るという事かな、安易な行動は慎もうと言う警告かもしれない。
スポンサーサイト

1Q84 BOOK2・・・村上春樹・・P501 新潮社

やっと2を読み終えた。
1984年と、1Q84年との違い・・1Q84年に行く事は出来ても、1984年に戻る事は出来ない。

村上作品は正直良くわからなかった。いい作品という評判を聞いて、図書館で順番待ちしていたら、友人に借りる事が出来た。その方は少し読んで投げ出したそう。ご主人は読了されたそうだけど。
総ページ1000を超える大作だったけど、何も心にに残らなかった。相性かな・・・ちょっと残念。
多少、事件として話題となった、とある集団については、少し垣間見た気がしたけど。

ガリレオの苦悩・・・東野圭吾・・P329 文藝春秋 

5つの短編(落下る・操縦る・密室る・指標る・撹乱る)から構成され、お馴染みの湯川准教授、草薙そして女性刑事の内海という3人が検証、捜査していく。
湯川のトリックの解明が鮮やかに冴え当たる。今回もグイット引き込まれて一気に読んでしまった。

おとうと・・・幸田文・・P228 新潮文庫

1960年市川昆監督での作品「おとうと」の原作。
現在放映中の「おとうと」とは、内容的には違うようですが、最期のシーンだけは同じだそう。
映画の予告を観た時に、も観たシーンでかなり印象的でもある。

散々家族、特に弟碧郎から苦労をかけられた姉げん、でもその優しさ力強さが、じっくり描かれている。
時代を象徴した病気、今であれば、また違った病気というのもうなづける。

どんな時でも、姉として支えてもらえた弟は、幸せを少し感じつつ、召されていったのだろうか?

少女・・・湊かなえ・・P279 早川書房

遺書から始まり終わる話。

人の死の瞬間をみたいと思う2人の少女、由紀と敦子。夏休み前に転入生の紫織から、親友の自殺を目の当たりにしたと聞いた事がきっかけだった。
それによって、何かしら優位に立てると感じてしまったようで。
由紀は読み聞かせの病院内のボランティアとしていった小児病棟で、敦子は補習としていく事になった老人ホームで機会を待つ。

回りまわって・・・全てがつながってるとわかった時は、正直少し興ざめ。あって欲しくないそう思う話だ。
 | HOME |  ▲ page top