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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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天使の靴・・・ドナ・ヴァンリー著 木村恵子訳・・P223

新聞で知った、クリスマスのある物語。

僕たちが心を開くなら、神さまは人生を変えるために、どんな小さなものでもお使いになられる―
僕たちを変えるために。

2つの家庭での話が同時に進み・・やがてそれが結びつく。そしてどちらも幸せと、最高の贈り物を得る事が出来る。
天使の靴、神さまにキラキラ輝く靴を履いて会って欲しい。その願いが壊れかけた家庭を救う事に。
心が温かくなる、クリスマスの素敵なお話のプレゼントを頂いた☆
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笑う招き猫・・・山本幸久・・P233 集英社

前回読んだ山本さんの作品「床屋さんへちょっと」がとてもよかったので、第16回スバル新人賞を取ったという、
この本をお借りした。

「アカコとヒトミ」(初めのタイトルだったそう)と言う新人お笑い凸凹コンビのお話。
今ブームのお笑いをうまく取り入れていて、時折りホロっとさせられる、楽しい作品だった。
要所要所に出てくるアカコの祖母(実は血がつながっていなかった途中でわかる)頼子がきらりと光っている。
レットバロンと名付けた自転車、意味が深かった招き猫、出てくるアイテム?もなかなか。

前回の「冤罪」の感想が今年記念すべき100冊目です(*^^)v
実際は上下巻をまとめてUPしてる時もあったので、12月23日現在103冊かな・・沢山読めて嬉しい。
さて、今年のページ数は??後8日。

ガラスのうさぎ・・・高木敏子・・P179 金の星社

図書館の入り口近くに、課題図書のコーナーがある。
前回出ようとした時に、ふと立ち止まって見ていたら、面白そうな本があったので、
次回借りようと後にした。
そして今回、楽しみ行ったら、なんとクリスマス仕様に変わっていて、移動してた・・・
あら、私の読みたかった本が見つからない、題名もうろ覚えだったし。

そこで目に付いたのが、数日前にラジオかテレビで耳にしていた「ガラスのうさぎ」
題名はなんとなく知っていたし、戦時中の事と言うのも知っていたけど、学生の頃も読むことはなかった。
映画やドラマ化もされてると、あとがきで知った。

著者高木敏子さんの体験記。
元々は、「私の戦争体験記」として亡くなった両親と妹2人の三十三回忌の時に配ったものだったそう。
それが、出版社に伝わり、ガラスのうさぎとして発刊されたそう。

辛い体験だったでしょう、でもそれを私達にわかりやすく表現されていて、一気に読んでしまった。
疎開1つにしても、3つの分け方があった事も知ったし、生きる事に必死な中で、
遠い親戚よりも近くの他人・・・心がほっとする場面も。
「ガラスのうさぎ」父親がガラス工場を経営していたので、空襲で焼けてしまった自宅から、半分溶けた状態で見つかった。
ガラスのうさぎを持ってたたずむ少女の像が、疎開先だった二宮町にあるそう。

ラストメッセージ・・・高木敏子・・P271 メディアパル

―ガラスとのうさぎとともに生きて―
出版後、30年(2007年)が経って、改めて当時を振り返り、補足と言う感じでしょうか書かれています。
出版後の反響はすごかったそうです。昭和53年に課題図書となってから、今でも読書感想文が書かれている。
またその感想文がきっかけで、敏子さんと同じく両親を亡くされた少女への募金が集まって、無事高校を卒業したという事も新聞の記事として知ったそう。

その後各国でも翻訳されて、全世界で読まれている。
辛い事があった、そんな中から立ち直った方々を忘れずに、平和である今を生きる事が出来ると言う事を、感謝したい。

二重奏(デュオ)・・・赤川次郎・・P399 講談社

死の予兆が見えてしまう18歳・香子は、その能力を捨てて、普通のOLとして生きていこうと決心した。
だが、危険な“予感”は次々と浮かぶ・・・

香子は、平凡な生活を得る事が出来るか・・

片想い・・・東野圭吾・・614 文芸春秋

久々に東野圭吾さんの作品を図書館で見つけた。でもかなり厚い・・・600ページ越え^^;
さ~~今年もラストスパート、100冊目標なのだけど、ちょっと怪しいそう。上下本があるので、あと今月9冊!
その時のこの厚さに躊躇したけど、久々の東野作品、読みたい気持ちが勝った。

本の上だけでない現代の一部・・性同一性障害をテーマにして、大学時代のアメフト部の仲間が、苦悩しつつ、
問題を解決していこうとしていく話。
偏見がまだまだある今、こんな事件になるかは分からないけれど、当事者はまだ厳しい状況にあるのだなと思う。

そう言えば、昔、子供の幼稚園で、絶対にスカートは履かない、お遊戯でも女の子のは嫌がり、1人男の子に交じって踊っていた子がいた。今どうしてるのだろう?気になった。

シェルター・・・近藤史恵・・P232 祥伝社

整体師の合田先生が活躍するミステリー!第3弾だそう、、『カナリヤは眠れない』『茨姫はたたかう』も読まなくちゃ。

―もしもこの世に神様がいるなら。
わたしを許すより、罰を与えてください。―

偶然出会った女の子をかくまうこととなってしまった恵。この子は誰?
恵の彼である小松崎、そして整体師の合田、その友人(?)によって謎が解けてきて・・

予定日はジミー・ペイジ・・・角田光代・・P247 白水社

4月×日から1月9日までの日記形式の妊娠から出産までのお話。
段々母性が育っていく様子が?経験者として微笑ましく読める。
ピンとこなかった事実が、段々現実となってきて、そして心にも安定感が来る。
予定日はジミーペイジの誕生日、さて?予定に産まれる?
一番思いたくない日に、でもそれはきっと神様からのメッセージかも。
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