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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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人形はこたつで推理する・・・我孫子武丸・・P299 講談社文庫

ネットのお仲間に頂いた本の中の1冊、初めて読んだ著者。
これは人形シリーズだそう。

腹話術師の朝永嘉夫は人形の鞠小路鞠夫と幼稚園などを回っている。
今回はめぐみ幼稚園、そこの幼稚園の先生、妹尾睦月と嘉夫との運命の出会い?
鞠夫は人形だけど、実は嘉夫のもう1つの人格・・それを見抜く睦月。

次々と起きる事件を嘉夫・睦月・鞠夫に小田切刑事を交えて、推理捜査していく。
ちょっと頼りなさそうな嘉夫と勝気な鞠夫、それぞれがうまくつりあって・・・
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ハ長調のポートレート・・・赤川次郎・・P211 角川文庫

感想をUPするのを忘れていた。たまたま開けた本に、走り書きの感想が残っていた。読みやすくて、ボランティアの合間に読んでしまった本だったので、感想を書いていたけど・・少ししか書いていない。
でも、ほんわかと温かな気持ちになった事はとても印象深い。そのまま掲載します。

とある短い恋から始まって、ほんわかとした家庭の日々が描かれている。亜紀子というサラリーマン坂上勝之・エリ夫妻の一人娘が周りの家族を幸せな気分にしてくれる。

些細な出来事が一番しあわせなのかもしれないと最近良く思う。そう改めて感じさせてくれる一冊。
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