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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

    荒らしのためコメントは承認後紹介させて頂きます。

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もものかんづめ(1)・・・さくらももこ・・P232

奇跡の水虫治療・サルになった日など、ももこさんの面白いエピソードが満載。週刊誌のオナラではももこさんには珍しく?かなり怒りの発言が飛び出し、週刊誌の裏側が垣間見えた気がする。『まともに読んではいけない!かなりの創作が含まれてる』と教訓を。

今は離婚されてしまった、旦那様との結婚までの軌跡、結婚式が、ほのぼのと描かれてている。順番通り読まずに、お借りできるものをと読んでいるので、話がかなり前後してしまう。

それはそれで、面白いと思う私であった・・・。ウララ♪ウララ♪ウラウラダ~ダ~♪・・・後半に続く・・・・。となぜかTV「ちびまる子ちゃん」のナレーションが頭に浮かんでしまう^^;
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もものかんづめ(1)・・・さくらももこ・・P232

奇跡の水虫治療・サルになった日など、ももこさんの面白いエピソードが満載。週刊誌のオナラではももこさんには珍しく?かなり怒りの発言が飛び出し、週刊誌の裏側が垣間見えた気がする。『まともに読んではいけない!かなりの創作が含まれてる』と教訓を。

今は離婚されてしまった、旦那様との結婚までの軌跡、結婚式が、ほのぼのと描かれてている。順番通り読まずに、お借りできるものをと読んでいるので、話がかなり前後してしまう。

それはそれで、面白いと思う私であった・・・。ウララ♪ウララ♪ウラウラダ~ダ~♪・・・後半に続く・・・・。となぜかTV「ちびまる子ちゃん」のナレーションが頭に浮かんでしまう^^;

ターミナルマン・・・サー・アルフレッド・メラン、アンドリュー・ドンキン・・P297

副題・・空港に16年住みついた男・本名メへラン・カリミ・ナッセリー

イランで生まれたアルフレッドはフランスのシャルル・ドゴール空港で出発の時を16年間待ち続けている。
昨年スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演で大ヒットとなった「ターミナル」はこの話を聞いたスピルバーグが10年前に聞いた事実を、ハリウッドで新たなストーリー展開で作品として仕上げたそうだ。
その他に2000年には「ここから何処へ」と言うイギリス映画で本人がそのまま本人役を演じていると言う。

アルフレッドはイランで生まれたが、自分の出生の秘密をある日父が亡くなった時に母親から知らされた。イランでは石打の刑にあたる重罪である。それを恐れて、育ての母は黙りとおし、夫が亡くなり財産を相続できないと知った時、彼に真実を話し出て行ってしまう。事実を知った伯父が本当の母親が住むイギリス行きを勧める。

しばらくはイギリスで暮らしていたが、ある日、身分証明書・パスポートが入ったバックを奪われてしまい、自分を証明するものをすべて失ってしまった。その後色々な国に亡命を申請するが・・・

やがて彼に興味を持った弁護士が、色々努力を重ね身分証明を得る寸前まで来るが、イランで生まれた事実を受け入れたくないアルフレッドはそれを受け入れずチャンスを捨てて、またシャルル・ドゴール空港第一ターミナルの真ん中で、バイバイ・バーの赤いベンチに座って待っている。
いつか、この本を読んだ本当の母親が会いに来て、空港を離れる時が来るのだろうか?
彼がイラン生まれを頑として否定している事が、いつの日か受け入れられる日は来るのだろうか?

話はまだ完結していない・・・。

いのちのハードル(「1Lの涙の」の母親の手記)・・・木藤潮香・・243

1リットルの涙を書かれた木藤亜也さんのお母様潮香さんが、亜也さんの様子、「1リットルの涙」が出版された経緯、亜也さんと色々な方の交流、ご家族の様子、亜也さんが書かれた日記、手紙、そして自筆の文字がまとめられている。

亜也さんももちろん、お母様、ご家族がどれだけの涙を流されただろうと思うと、同じ母親としてとても辛い気持ちになる。
嬉し涙もあるし、悔し涙もある、辛い涙が多いけど。その時その時の思いをストレートの表現されていて、色々と考えさせられた。入院での医師、家政婦さんとのトラブル、この内容はとても貴重だ。今まで触れることの少ない事、垣間見る事で色々と自分自身の戒めともなる。
病院でボランティアをしているので、時々付き添いさん(この中では家政婦さん)から大変だと言う話をお聞きする事もあるし、看護師さんが、その方に、もう少しきちんとお願いしますと話されている光景に出会う事もある。どちらの思いも知る事でまた違う見方をする事も出来る。

亜也さんは5人兄弟、その兄弟愛もとても素敵に描かれている。母親を助け片腕となって看護してくれた次女の亜子さん。歳の離れた可愛い理加ちゃんのあどけなさがどれだけ、沈みがちな家族を救っただろう。そして優しい2人の弟。あまり表に出る事もなく、実際のお母様の手記にも登場する事も少なく「お母さんありがとう」の言葉は多く聞かれても残念ながら「お父さんありがとう」の言葉に触れられてはいなかった。黒子に徹して、後ろから家族を支えたお父様は何よりの力となっただろう。

色々と教えてくれた本だった。
あと一冊、「1リットルの涙」の順番を待ちつつ。

スノードーム・・・アレックス・シアラー・・P418

読み始めて、しばらくは・・意味が取れなくてなかなか先に進まず、くじけそうになった。シアラーファンの次男も途中でくじけてしまったそう。訳者のあとがきを読んでなるほどと思った。今まで読んでいたアレックス・シアラーの作品とはかなり作風が違っていて、「異色」との文字。

途中から、話が段々見えてきたら、一気に読み進んだ。そして初めからもう一度途中まで読み直し、やっと内容を理解する事が出来た。

愛される事を知らないエックマン。容姿は醜く、誰もがこそこそと陰口をたたくほど。エックマンがある踊り子に恋をしたことで、恐ろしい事が始まる。彼女を支配し、彼女が愛する男性をも支配して。男性の息子クリストファーを騙しながら、彼の父親代わりを努める。段々とエックマンを慕っていくクリストファーとは本当の親子と思えるようにもなるが・・・

エックマンが精巧に作り出したドームの中に作った小さな世界・・・それがスノードーム。そこに秘められた謎が、物語の中心となる。その中で見つけた幸せの対象にプレゼントを届ける途中で不遇の死を遂げる。その死を一番先に見つけたクリストファーからの「愛しているよ」との一番欲しかった言葉も聞く事が出来なかったエックマン、とても哀れだし、何とも寂しい思いが残る。

人生は素晴らしいものだ・・・オグ・マンンディーノ・・P148

大急ぎ、せっかくお借りした本、夜・朝と読んで終えた。

聖書に出てくるザアカイを主人公にして、他にイエスとポンテオ・ピラトが聖書と同じに登場し、物語に仕上げてある。

聖書での印象のザアカイとは職業、容姿は同じでも、人間性が全く違うように感じられた。なぜ、ザアカイを主人公としたのか、初めはとても不思議に思えてならなかった。物語として単純に読んでいく方が賢明と感じ、聖書からは離れて読むことにした。

孤児、そして体は人並み外れて小さく醜い、辛い時代を経て、やがて努力の賜物で巨万の富と名声を得る。しかし、自己満足になることなく、多くの貧しい民に惜しげもなく財産を分け与えるザアカイ。
無理だと思っていた結婚も、素晴らしい女性とすることが出来て、やがて父となる日が近づく。が悲しい運命が彼を襲う。
打ちひしがれていたザアカイがとった行動は、信じがたいほどで、感動を覚えた。そこまでの優しさが苦しい生活の中でなぜ芽生えていたのだろう。そんな人になれたらと思わないわけにはいかない。

ところが当時一番悪とされていた収税人になるようにピラトから言い渡される。断ることは出来ない。エリコの街で一番ふさわしくない人物を選んだピラトの残酷さを感じる。しかし、ザアカイはザアカイなりの知恵を持ってこなしていく。

ある日ザアカイの屋敷に多くの群衆が押し寄せる。襲われるかと驚くザアカイに仕えていたヨセフ。ザアカイの成功の秘密を知ろうと集まった群衆だった。人々にどのように伝えるのだろう・・・

9つからなる成功の知恵、どれもなるほどと思える言葉で綴られている。「あきらめずに前進すれば必ず成る」今まで読んできた、オグ・マンディーノの著書に通じるものがある。

しかし、またしてもピラトが阻止をしてくるが、やがて奇跡を見て、ザアカイは・・・

短い中にびっしりと詰まった素晴らしい内容に、多くのものを学び、感じる頃、考えることが出来る1冊である。

まる子だった(11)・・・さくらももこ・・P203

新年第3弾・・・少し読むペースが落ちてます。お借りした本読み終える前に返却日がきてしまい、2冊途中で返す事に。なぜかな?

そんなわけで長編無理そうなので、ほっと一息入れられる、さくらももこさんのエッセイを読むことに。

ちびまるこちゃんとしてTVに出ている頃のももこさんのお話。読んでいるとつい、まるこちゃんの口調で読んでしまう自分が可笑しかったが、「自分の部屋が欲しい」の中で、山田キートンさんのナレーションが流れ、私の顔に縦線が入り・・ゴーンと鐘の音が入ると言うくだりが書いてあり・・ももこさんもそういう風に思いながら書いてらっしゃるんだと思うと、ちょっと嬉しかった。

小学生の頃のエピソードが、なかなか面白い。漫画を通して観た事もあって、それを思い出しながら、今回も楽しむことができた。

この本の最後に男の子用・女の子用、自分で色塗りをすれば可愛い、しおりのおまけがついていている。それに間違え探しも。さりげないプレゼントが買われた方は嬉しいことだろう。

ペギー・スー 蜃気楼の国へ飛ぶ・・・セルジュ・ブリュソロ・・P343

ペギー・スー2作目。前回の続きとなる。
見えざる者の手によって、父親が見捨てられた飛行場の警備員の仕事に就いたために、砂漠の町に引っ越す。

その周辺では蜃気楼によって奇怪な事件が起こっている。
今回は「眠れる悪魔」を目覚めさせる為に立ち向かっていくが、様々な困難が待ち受ける。
空腹のスー達を誘惑する、美味しい香り・・でも負けてしまうと、やがては自分が食物となってしまう。
楽しそうなプールを見つけると、遊びたい誘惑に駆られる。ところがそのプールはやがて、湯気をあげて・・・。

やっと様々な誘惑から逃れてついに・・。

ペギー・スーは自分の身に起こった事によって、少しずつ成長していく。勇気・責任・思いやり・・・またそこで出会った少年との淡い恋心。

次に立ち向かう先は・・・
「幸福を運ぶ魔法の蝶」に続いていく。

ペギー・スー 魔法の瞳をもつ少女・・・セルジュ・ブリュソロ・・P273

今年もよろしくお願い致します。

昨年から続いて読んでいたのがこの本。
ある方のHPでお聞きして、図書館で見つけた。下調べをしていなかったので5冊並んだ本、どれから読むんだろう?一度目は3巻目を借りてしまい、読んでいる内に、(前巻参照のこと)との但し書き・・順番間違えた・・。それで改めて調べてお借りしてきた。

主人公スーは、唯一おばけ(見えざる者)を見ることが出来る14才のめがねをかけた少女。
ある日突然、おばけの仕業で授業中大失態をしてしまう。その為に街を出なくてはならなくなってしまった。

スーが初めてめがねを作りに行った6歳の頃、眼鏡屋さんで出会った妖精から、「あなたは見えざる者に立ち向かう使命を持っている」と告げられた。宇宙をそれから守る為選ばれた少女であると。めがねは水晶で出来ていて、忠実な味方になり、見えざる者を傷つける事が出来る。

通りかかった街、ポイント・ブラフでタイヤがパンクして、見えざる者の雰囲気を感じ取る。パンクで先に進めないと思ったスーのお母さんははここに住もうと言いだした。

ある日恐怖の太陽が街を照らし始めた・・・

フランスでベストセラーになり、日本、世界各国で翻訳されるそうだ。「ハリーポッターの妹」と賞賛する雑誌もあったそう。

なんとか、恐ろしい状況から逃れられたスー。また次の見えざる者の挑戦が待っている。

今年30630ページ

今年一年トータルで113冊目に突入となりました。残念ながら最後の一冊は2年越しです。
一冊だけ、ページ数を記入忘れましたので、バッチリではありませんが、
トータル30630ページになりました。
多いのか、少ないのかは分かりませんが、数えることは有意義な一年の締めとなりました。

来年も記録保持?でも気負わず、楽しく色々な本と出会えればと思います。

来年もよろしくお願い致します。
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