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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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空飛ぶ馬・・・北村薫

前回秋の花を読んでいたらその前に2冊あるということで早速図書館へ。5冊ある中の肝心な1冊目が見当たらない。1冊目がなくては続きも借りられないなと、とりあえず検索をしてみた。そうすると貸し出しOK、書庫にあると言う事だった。早速お願いして5冊お借りした。

ところがなかなか先に進まない・・・
大学生の私と落語家春桜亭円紫さんとの会話、そして人間観察が続く。時間を作って読まないと。
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絶対温度・・・さだまさし

1996年の発行の歌手さだまさしさんのエッセイ。
高校時代よく聞いた、さださんの歌の歌詞が章の始めに載せてある。その当時の自分の思い出とも重なってくる。まだ、レコードの時代、今はプレーヤーもなく、しまったままだが、もう一度聞いてみたくなった。

様々な出来事挫折を経て、今のさださんがある。とても器用で若い頃のエピソードが楽しめる。行った事のあるデパート・秋葉原の電気店・某女子大等をさださんが高校生から大学にかけてのバイトで天井張りを手がけたそうだ。

今は小説家としてもいい作品を出している。
次は小説を読んでみよう。

ハリーポッター・不死鳥の騎士団㊦

少しずつ読み進んで今200ページ、4巻の炎のゴブレットのような激しさが今のところなくて、ハリーの心の動きが今回は描かれているような気がする。15才と言う難しい年齢、時にはカッとして行動をおこしてしまい罰則を受けたり、じっと我慢をしたり。そこをハリーの宿敵「例のあの人」が巧みに操ろうとしているようだ。何処までそれに対抗していくのかがこれから綴られていくのだろうか?

秋の花・・・北村薫

読み始める前に最後の解説を見たら、宮部みゆきさんが書いていた。読んでまたしまったと思った。「空とぶ馬」「夜の蝉」の続きになるらしい。夜の蝉はあったけれど、今は秋だからと単純に選んでしまった。

「私」の生徒会の後輩が事件か事故か学校の屋上から転落して亡くなる。真相はまだわからない。今のところ目撃者もなし、屋上の鍵はかかったまま、真相は・・・

さるのこしかけ・・・さくらももこ (5)

あとがきにも触れているが、よくここまで様々な話題を披露してくれるなと思う。家族は勿論の事、友人、知人、皆苦笑して読んでいるのか?登場すれば嬉しいのかな?以前ちびまるこちゃんに登場する「はまじ」が書いたエッセイを読んだので思い浮かべながら子供の頃を読むとまた、違う楽しさがある。

ももこさんのご主人は出版社の方、出会いが今回書かれている。その為か、ポールマッカートニー・大滝詠一さんと合うくだりは羨ましい限り。同じ時代を過ごしたんだなとまた嬉しくもなる。

健康法、軽い持病?の治し方・・・ちょっとこれは強烈かもしれない。苦手な方は飛ばして読むのがお勧め。

なんとなく、クリスタル・・・田中康夫

図書館祭りで「どーぞご自由に」で頂いて来た本。1980年、文藝賞受賞作品。現長野県知事が大学4年生で執筆したデビュー作。
自分の学生時代とほぼ同じ頃を描いているので、ショップの名前や、ファッションなど懐かしい思いになれる。沢山の注釈が付いていてそれがちょっと珍しい感じもする。

内容は期待したものではなかった。当時の流行の最先端を行く人たちが使ったであろう沢山の言葉が話題性になったのかなとも思う

ハリーポッターと不死鳥の騎士団㊤・・・J.K.ローリング

友人からお借りした。
シリーズ第5弾、ハリーも15才。随分成長した様子が伺える。しかもかなり自己主張が強く、揺れ動く心、今時の子供と同じ感じもしっかり表現してありママさん作家ならではだなと感じた。

書き出しもいつもと大分違う。不可解な事件からの幕開け。ダーズリー家を巻き込み話が進む。

不死鳥の騎士団と言う存在が少しずつ分かってきた。まだ170ページ今回もワクワクさせてくれる予感が。

せつない思い・・・

1999年しし座流星群を次男と見た。初めて見る流星は素晴らしかった。次の年も少しあると聞いて頑張ったけどいくつか見たかな?そして2001年素晴らしい天体ショーに感激した。

本はその流星を家族で見るところで終わる。第2部で急に話が変わったので戸惑ったが、だんだんと初めの話と結びついていく。前の記憶を持ったままの生まれ変わり、再会によって思い出される遠い昔の記憶。そして次へと引き継がれていく。《時と人》の3作目、新しい形の純愛小説。温かさとせつなさ、どう表現していいのか、思いつかない。

30年後弱、またあのしし座流星群を見ることが出来るだろうか?
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