よく生きる・・・日野原重明・・P221 財団法人ライフ・プランニング・センター 健康ダイヤルプロジェクト


ひとり一人のよい人生をまだとしていただくための提言

ホスピスでの、生と死 あなたのそして家族の"永遠の生命"を育みたたえる

表紙より

ボランティアをしている途中で読ませて頂いた。
これからも、患者様に寄り添ってと思う。
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テーマ : 読んだ本の感想等
ジャンル : 小説・文学

ノッポさんの「小さい人」となかよくできるかな?・・・高見ノッポ・・P190 小学館

あのノッポさんが、大きい人と呼ぶ大人、
小さい人と呼ぶ子どもたちとのかかわりを綴る。
ノッポさん自身の事、対談形式のものと、最後にはノッポさんが描かれた紙芝居が掲載されている。

アイドル受験戦記 SKE48をやめた私が数学0点から偏差値69の国立大学に入るまで・・・菅なな子・・P191

SKEで活躍していたなな子さんが、仕事とアイドルの両立に行き詰まり、選んだのは、受験生になる事。
そして親元から通いたいと目指したのが、名古屋大学。

希望は叶うのか。
家族の支えにも感謝している。
いい家庭に育ったんだなと感じる。
勇気をもらえる受験生も多いのでは。

戦う力・・・なかにし礼・・P149 講談社

副題 再発がんに克つ

奇跡のりんごスープ物語・・・山崎隆・・P221 講談社

フランス料理店、レストラン山崎のオーナーシェフ、山崎隆さん、頑固一徹な料理人が温め続けた、「奇跡のりんご」木村秋則さんとの友情からうまれた、りんごスープ誕生の物語。

見えない壁だって、超えられる。・・・小林幸一郎・・P133 飛鳥新社

目の疲れを感じ病院へ。
そこで、遺伝性の網膜色素変性症の類縁疾患、
錐体桿体機能不全とつげられる。

将来失明する恐怖と闘う著者、
その後の人生には、驚く。

「ドラえもん」への感謝状・・・楠部三吉郎・・P小学館

楠部さんは、アニメーターの兄大吉郎さんとともに、アニメーション企画制作会社・シンエイ動画株式会社を設立。
ドラえもん、パーマン、クレヨンしんちゃん、あたしンチなどの数々のヒットを飛ばす。

ご自身の事、制作秘話、色々と興味深い一冊。

今回は3冊図書館の新刊コーナーからのチョイスでした。
どれも良かった!

島に免許を取りに行く・・・星野博美・・P283集英社インターナショナル

日常生活に小さな風穴を開ける、選んだのが、島で車の免許を取りに行くこと。
離島にある合宿免許所、
ほのぼのとばかりはしていられない。
無事取得して、父親と都内で練習の様子も。
今頃はスイスイかな?

愛を知らなかった子・・・ダイアン・リーロウ、バーニー・リーロウ・・P269 講談社

ネグレストされた少女が家族を得るまで

ピューリッツァ賞受賞の実話を元にした感動のノンフィクション

8才まで言葉を発したり、抱きしめられなかったダーニー。救い出されて初めて愛を知り少しずつ成長し始める。
1人でも同じ状況にいる子が救われて、新しい親元へ行き、愛情が受けられるようにとの思いを込めて、取材に応じたそう。

世に知られるまでを綴っている。
現在のダーニーの姿をネットで見ることができる。

パニックマン・・・高尾淳・・P205 新潮社

ある体育教師のパニック障害克服記
柔道の顧問をつとめていた、屈強と思われた高校教師がある日突然襲われパニック障害。
どう立ち向かっていくのだろう?克服はどうやって??

置かれた場所で咲きなさい・・・渡辺和子・・P157

ノートルダム清心学園理事長。元ノートルダム清心女子大学学長

つい自分の状況を嘆いたり、上を見てはめげてしまうことも多いけれど、
逆や、違う方向で考えたら、違うものが見えてくる。

「現実が変わらないなら、悩みに対する心の持ちようを考えてみる」
「希望には叶わないものがあるが、大切なのは希望を持ち続けること」
ご自身の体験や経験をもとに、綴られる言葉は心に響く。

美しく老いる、そうありたいなともう。・・「老いは人間をより個性的にするチャンス」
「失ったものを嘆いても前には進めない。悩みを抱えている自分を大切に」

神様からの宿題・・・山本育海 山本智子・・P187 ポプラ社

FOPと言う難病を初めて知った。
進行するとわずかな刺激で、
筋肉が骨化してしまう病気で、
まだ治療法も薬もないそう。

難病指定を受けるまでのご苦労、
育海君が通った小中学校の理解などが書かれている。

昨年ノーベル賞を受賞した山中教授による、
ips細胞を使った研究のために、皮膚の提供をしている。

育海君のブログで、今の状態を知る事ができる。
一日も早い治療法、薬の開発がされる事を願っている。

リカと3つのルール・・・東条健一・・P237 新潮社

診断を受けて、受け入れて・・・苦難の連続の日々、まだまだ続いているのだろう。

「一生ことばが話せません」そう宣告された娘のため、父親が辿りついた方法とは? 他の子となにかが違う……医師の診断は「ことばの概念がありません」。重度の自閉症だった。父親である著者は、治療法を追い求め、ついに画期的な方法論に出会う。それは人を動かすための普遍的なルールを駆使することだった。「リカ、ご飯、食べたい」。わが子にことばをもたらした、だれもが役立てられるその方法とは? (内容紹介Amazon)

無菌病棟より愛をこめて・・・加納 朋子・・P317 文藝春秋

大好きな作家さん、加納朋子さんが急性白血病にと驚きました。
ちょうどひどい熱を出した時に予約がまわってきて、夫に借りてきてもらったのがこの本、ふーふー言いつつ読みました。

発病から病名がわかるまで、そして治療、壮絶な闘病記です。
幸い弟さんとのこ骨髄のHLAの型がフル一致、骨髄移植を受けられる事に。中に弟さんのドナー日記も綴られている。

こんな辛い治療があるのかとただただ、加納さんの頑張りに感心というか感銘を受ける。
復帰されることを心からお待ちしています。
また同じ病気と闘っている方にお見舞い申し上げます。

困っているひと・・・大野更紗・・P313 ポプラ社

ビルマ難民を学ぶ女子大学院生が、原因不明の病に襲われる。
病名がわかるまでの、凄まじい検査の様子、病名がわかって始まる治療・・・薬の副作用、そしてまさかの、お尻が崩壊していくとは・・・・

困っているひとに手を差し伸べないと・・・一番その方が必要としている事を。
医療現場の一面も窺い知る事も出来た。今も病と共存して様々な活動をされているようです。
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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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