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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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孤宿の人 上 下 ・・・宮部みゆき・・P493 520 新潮文庫

読んだつもりがなんと未読(^^;;

大作だけど、宮部ワールドに引き込まれる。
とは言え、1000ページ越え、読むには時間がかかった。

ラストを決めて話が進んだのかと思うぐらい、
まさかの結末にかなりの驚き。
宇佐とほう、小さな幸せを掴んでくれたら、
そんな期待もしたけれど、
でも宇佐は宇佐らしく生きていったのだろう。

阿呆のほうから宝、
どんなこれからを歩むのだろう。


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桜ほうさら・・・宮部みゆき・・P412 421

図書館で見つけた長編。

父の死の真相を探り続ける古橋笙之助は、
三河屋での奇妙な拐かし事件に巻き込まれる。
その中で明らかになったのは、上総国搗根藩に渦巻く巨大な陰謀だった。
軽い語り口だけれど、内容は重い。

人魚の眠る家・・・東野圭吾・・P388 幻冬舎

やっと順番が回ってきた。
多分東野圭吾さんの作品から読んでいないものを選び、図書館で予約したのだと思う。
かなり待っていたので、今読めたのは偶然なのか、そういう事になっていたのか、
読みだして驚いた。

今の状況になかったら、読むスピード、途中の思い、
こうなって欲しいとのラストへの期待が、全く違っていたと思う。

今「ひろくんを救う会」、心臓移植を必要としているひろくんへの募金活動のボランティアをさせて頂いている。
この時期に読むことに意義があったと思う。ドナーとなった家族の思いが中心になっているので、
こう言う思いの中で、ドナーの決断を親御さんはされるんだと心に響いた。
命を繋ぐリレー、でもそれには賛否両論がある。
でもすべてを知って受け入れて、引き続き、最初と最後に登場する宗吾君になれるよう、
目標を達成、ひろくんが元気に生活できるまで、活動を続けていきたい。

ナオミとカナコ・・・奥田英朗・・P438 幻冬舎

読者の友達から、良かったって教えて頂いた本。
図書館で探し2回目で見つけお借りした。
厚い本で、躊躇したけれど、読み始めたらどんどん進む。
でも、段々状況が変わってきたら怖くなってきて、一度やめた。それぐらいの迫力があった。

ドキドキハラハラ、結末にホッとしたけど、それでいいのかは悩むところ。
現実にある、ドラマチックハラスメントDV、人はなぜここまで残酷な面と、
普通の顔を使い分け出来てしまうのだろうか。

明日の子どもたち・・・有川浩・・P407 幻冬社

児童養護施設に指導員として入った青年と、先輩職員、
施設の子どもたちのかかわりを描いている。

なかなか知る事のない事、実際にあった内容からの書き下ろし。

好きな作家の作品だと、長編でも一気に読めてしまう。

金魚姫・・・荻原浩・・P397 KADOKAWA

荻原浩さんのコーナーで見つけた。
まだ読んでいない本があったと即借り。

琉金との出会い、それによって男の人生が変わっていく。
珍しい設定の話だけど、ちょっとコミカルな部分もあり、
また過去を織り交ぜていていく、不思議な話だった。
最後には引き込まれて、導入を読み返し、
筋道の確認をしたほど。
興味深い内容だった。

日暮らし 下・・・宮部みゆき・・347 講談社

上に引き続き、平四郎役の岸谷五朗さん、お徳さん役の人松坂慶子さん、弓の助などなど、本の中でもイキイキと演じてくれて、楽しく読めた。

日暮らし 上・・・宮部みゆき・・367 講談社

ドラマで観ていたぼんくら2
この原作は何だろうと探したら、日暮らしとのこと。
その辺りの作品は読んでいたつもりなのに、未読。
ボランティア先の本棚にあったのでお借りして読む事に。

ドラマは原作にかなり忠実に作られている。
ドラマのシーン、シーンがよみがえる。

時々原作とは違う展開、配役の場合も有るけど、
ここまでしっかり再現されていると、
ドラマを先に読んでいても懐かしくたのしめた。

ペテロの葬列・・・宮部みゆき・・P685 集英社

かってあった、豊田商事の事件を織り交ぜて、被害者?と加担した人の後々の苦悩を描く。
形を変え、未だに続く儲け話。
騙す人騙される人がいて成り立つ。
巧妙の手口言葉なのだろうけど、
どんな時にも冷静に考られたらと思う。
と言うか、その前にそんな状況に陥らない、着実な生活をして行きたいと改めて感じた。

茨の木・・・さだまさし・・P299 幻冬社

さだまさしさんの本は何冊目かな。
シンガーソングライターだけあって、文章も素晴らしい。
毎回どんどん読み進められる。
バイオリンが題材と言うのもうなづける。

多少突飛な感はあるけれど、ワクワクしつつ楽しめた。
ひとつ、7才の子の言葉は気になったけど。
あんな話かたってするかな?
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