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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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総選挙ホテル・・・桂望実・・P238 角川書店

タイトルに惹かれてお借りした。
フィデルホテルの社長になってくれないかとの要請を受けて、28年間勤めた大学を辞めた、元山。
業績不振を立て直すために考えたのが、社員同士で行う総選挙。結果によっては退職、配置替えにもなる。

結果は・・
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君の膵臓をたべたい・・・住野よる・・P279

初めて聞いたときはびっくり。
昨年の本屋大賞第2位の作品。住野さんのデビュー作品とか。
今年の7月には実写映画が公開されたそう。通称「キミスイ」

ボラのお仲間が、
本棚にあったと教えてくれたけど、
結局戻ることが無く・・図書館で予約。
明日が返却日なのに、うっかり読み忘れを今日気づいた。

予約し直しじゃぁと、一気読みで読了!

こんな作品もあるんだ~~~~
切ない話だなぁ・・・な
しかもなんでラスト前に(._.)

ストロベリーライフ・・・荻原浩・・P349 毎日新聞出版

2017年度の高校生の課題図書になった一冊。
図書館で見かけたけれど、高校生優先と思いしばし我慢。通常の棚に上げてあるのを見つけてお借りした。

夫恵介の父が倒れた事で始まる物語。
父が手掛けていたイチゴ栽培を中心に、
夫婦間のすれ違い、気付き、新たな思いと進んでいく。

頼りないと思っていた恵介が変わって行く様子に、段々引き込まれていった。
家族、親族、友人それぞれが、持っているもので協力していく様子に心が温まる。
後半は一気に読んでしまった。

富士山をバックに、真っ赤な甘いイチゴ、
そんな農園が実際あればいいな、行ってみたい。

荻原浩さんの作品はどれもいい。

小説 君の名は。・・・新海誠・・P257 角川文庫

映画がとても話題になったけれど、
観に行くことはなかった。
小説があると知って、早速お借りすることに。
全く内容を知らなかったので、
え、そう言う内容だったんだ!

時代を超えた入れ替わり、ちょっと不思議な話し。

高校入試・・・湊かなえ・・P383 角川書店

図書館の棚に、湊かなえさんの本があったので、読んだかな?と思いつつお借りした。

読みながら、あら?
3年前2014.9.13に読んでいた。
全部読んでもと、途中まで。

コンビニ人間・・・村田沙耶香・・P160 文藝春秋

第155回芥川賞受賞。
普通にするという事はどういう事なのか?
自分の思いのままにした事で、子ども時代行動に制限を受け、それからは、自分を押し込めて、コンビニアルバイト18年目となった36歳未婚女性、古倉恵子。

ある日流されて、コンビニをやめで、就活を始めることなるけれど。

結末にホッとすると同時に、応援したくなった。
現代の若者の一部を垣間見た、そんな一冊でもある。


オレたち花のバルブ組・・・池井戸潤・・P361 文春文庫

テレビドラマ化された、半沢直樹シリーズ第2弾。
ドラマは時々時々最終回だけ観ただけ。
ドラマ同様、状況逆転、気持ち良く読めたかな。ここ一番だというところで、自分の家族を思って、気持ちを変えてしまう者もいて、歯痒い思いもあったけど、これは現実でもあるんだろうな。
どこかで甘い汁を吸う者が入れば、反対に窮地に追い込まれる人も。
大人の社会は厳しい。

指の骨・・・高橋弘希・・P122 新潮社

新刊コーナーで、前作と一緒に見つけた本。

ちょうどTVドラマ、永遠の0を観ていた時で、
戦時下の凄まじい光景に目を覆いたくなる。
こういう歴史があって今がある。
日々感謝して生きていかないとと、改めて思う。

あん・・・ドリアン助川・・P238 ポプラ社

始めて読む作家さんの作品。
お名前は聞いたことがあるし、何と無く雰囲気も。
明川哲也として、数冊の著書もあるそう。

あんはどら焼きの餡。
その餡をめぐってのお話し。
少し前まで差別の対象となっていたハンセン氏病。
誤った知識で、どんなに辛い体験をされたかが綴られる。
うつるのではなく、薬がなかった事、あっても高価で、
そのために、身体が変形してしまう。
特に顔の場合は大変だったろう。
特定の場所での共同生活、いわゆる隔離。
結婚は出来たけど、子供を持つ事は許されるなかった。
その当時の医学レベルとは言え、誤った知識が、
沢山の患者さんの生活を変えてしまった。

でもこの本を読む事で、ハンセン氏病の事が、
前よりももっと理解する事が出来て良かった。
偏見のない世界になっていかなければと、
改めて思った、

ことり・・・小川洋子・・P249 朝日新聞出版

幼稚園の鳥小屋の管理をすることで園児に小鳥のと呼ばれた主人公、知的障害を持つ兄とのかかわり、
小鳥への愛情の深さ、世の中の偏見、様々な事が詰まってる1冊。
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