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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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103歳。どこを向いてもとししたばかり・・・ 笹本恒子・・P159 PHP研究所

副題 いつもときめいて生きる

新刊のコーナーで見つけた。
柔らかいオレンジの花柄の装丁。

存じ上げていなかった方、
71歳でカメラマンになった方だそう。 報道カメラマン。
103歳、沢山の経験をされた方の言葉は重い。
お母様の「やりたいことがあるなら、おやりなさい」この言葉を受けて、常に前向きな人生を歩まれたのだろう。
自分もそのように、言ってきたつもりだけど、それ以外に余計な事も言ったかなと反省。

今は施設に入って、骨折したため車椅子生活を余儀なくされた。
それでも年齢を感じさせない素敵な近影、
夢である東京オリンピックをぜひ楽しんで欲しい。
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見てる、知ってる、考えてる・・・中島芭旺・・P125 サンマーク出版

依然テレビでこの作者の子を観たことがあった。
小学校に通わず自宅学習という方法を取っている。
この本も本を出す事を決意して、自らサンマーク出版の編集長のFacebookにメッセージを送ったそう。

本に書からている事は、改行やゴジの訂正以外手を加えていないとの事。
この感性は持って生まれたもの、親や自分で接した事が生きているのだろうか。
ずっと大事に育んでいってほしいと願う。

倒れるときには前のめり・・・有川浩・・P344 KADOKAWA

新聞、雑誌等に掲載されたエッセイ(コラム)に、まとめるにあたり、今の思いが一言添えらている。

確かにと、学ぶ事も多い。
自分の考えでは及ばない事って多いと感じた。

ネコが元気をつれてくる・・・麻生圭子・・P221 PHP文庫

ネコのイラストにまず癒されて、ネコの行動を読んで元気をもらう。
じっくり読む時間がない時はエッセイがいい。

女の絶望・・・伊藤比呂美・・P225 光文社

「小説宝石」2007年5月号から2008年4月号に掲載された、
エッセイ?
そのベースには西日本新聞に連載していた、身の上相談「万事OK」があるそう。
身の上、身の下?伊藤比呂美さんへの質問だから、なるほど。
それに自身の体験、経験をもとに的確にアドバイス。
なかなか凄い方です^^;

空は、今日も、青いか?・・・石田衣良・・P217

石田衣良さん初めてのエッセイ集。
R25と言う若い世代向けの掲載誌なので、
勢い励ましのトーンが全面にでてしまったと、
あとがきで書かれている。今も様々な、ジャンルのTV番組に出演されている。
器用な方なのだと感じる。

閉経記・・・伊藤比呂美・・P201 中央公論社

良いおっぱい 悪いおっぱいで一世風靡した、著者。
自身の経験を赤裸々に綴るエッセイ集。
現在は再婚してアメリカ在住だそうで、
その環境をリアルに書き上げているので、
楽しく読む事ができた。
その昔、拒食症や鬱病にかかり苦労されたようだが、
今は人生を、謳歌されている。
ご両親についてら書かれている部分はホロリとしてしまう。

僕の死に方・・・金子哲雄・・P208 小学館

副題 エンディングダイアリー500日
2012年10月、「肺カルチノイド」という急性の難病により、41才という若さで急逝した流通ジャーナリスト、金子哲雄さん。

突然の余命の宣告、死の1ヶ月前から書き綴ったそう。
お痩せになったなと思っていたけど、ダイエットと言い訳されていたそう。
TVで観ていた金子さんからは思いもよらなかった壮絶な闘病生活。

そんな中で自分の最期への準備、そして会葬礼状、お墓まで準備していた。
人の命は計り知れない、50歳を超えた今、まわりでも病の為に若くして亡くなる方も増えてきた。
家族が戸惑わない為にも、少しずつ準備しなくちゃなぁと、たまに自分の写真を撮ってもらっては保存している。
少しずつ考えていきたい、改めて感じた。

涙が出るほどいい話・・・小さな親切運動本部・・P189 河出書房新社

「あのときは、ありがとう」 第八集
第八集で、涙が出るほどいい話が1000話に達したそう。
日常の些細な出来事、思いがけない事態に陥った時に差し伸べてくれた温かい手。
どのお話1つ1つ心に沁みます。

”あの日そのあと”風雲録・・・林真理子・・P260 文芸春秋

〔夜ふけのなわとび 2011〕
2011年1月13日号から2012年5月25日号の週刊文春に掲載されてたエッセイをまとめたもの

東日本大震災もあったので、それでの被災地支援なども報告されている。
幸せな結婚生活、美容整形、ダイエットなどなど聞いていたのだけれど、色々あるようですね。
真理子さんならではの辛口も健在。
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