アクアマリンの神殿・・・海堂尊・・P361 角川書店

5年の時を越え目覚めた天才少年アツシ。
自分を管理してくれて、今は眠る日比野涼子の眠りの維持管理をしながら、中学に通う。涼子は目覚めるのか・・
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アリアドネの弾丸・・・海堂尊・・P413 宝島社

メディカルエンターテイメント・シリーズ。
白鳥、田口コンビが親切されるエーアイセンターのコロンブスエッグで起きた、2つの殺人事件を解決して行く。
事故として片付けられていたものが、同一犯の犯行と見破って行く。

今回もどんどん引き込まれて行く。
まどかをチェック、読んでいきたい。

カレイドスコープの箱庭・・・海堂尊・・287 宝島社

『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ  誤診か? 検体取り違えか? なぜか出世してしまう“愚痴”外来の元窓際医師田口と厚生労働省の変人役人白鳥の凸凹コンビが、内部告発を受け、疑惑の調査に乗り出す―― 

巻末に海堂尊ワールド掲載
これまでの海堂作品の登場や年表、人物関係図などのデータがまとめられている。
ため息が出るぐらいすごい。
まだ未読のものを読まなくてはと思ってしまう。

がん消滅の罠・・・岩木一麻・・P314 宝島社

第15回「このミステリーがすごい大賞」受賞作品
副題 完全寛解の謎

こんな風にコントロールされてしまったら、
あり得ないと思いながらもゾッとした。
個人的な思いで、ここまでできるものか、
知っている医療用語も出てきて、
余計に怖くなった。

危険なビーナス・・・東野圭吾・・P386 講談社

やっと順番が回ってきた。

始めはなかなか進まなかったけど、途中から一気に・・・
え~~~だった結末に少し私的には残念だったかも。

夢幻花・・・東野圭吾・・P371 PHP研究所

東野圭吾さんの作品はそれなりに前の作品は読んでいるので、読んだような、と思いつつお借りした。読み終えて、こちらを見たらやはり・・
有り得ない朝顔の色、今回書くつもりのこれがキーワードだったと言うのを前も書いていた。

名探偵の掟・・・東野圭吾・・P307 講談社

名探偵・天下一が難事件密室トリックを解明していく。

ラッシュライフ・・・伊坂幸太郎・・P456

ラッシュライフ・・豊潤な人生

伊坂幸太郎の作品は何冊か読んだけど、
こちらは、なかなか読み進めなかった作品。

轢いてしまった死体が、バラバラになつてしまう不思議。
4つの物語が並行して進む。男性好みの内容かも。

過ぎ去りし王国の城・・・宮部みゆき・・P397

内容(「BOOK」データベースより)

早々に進学先も決まった中学三年の二月、ひょんなことからヨーロッパの古城のデッサンを拾った尾垣真。やがて絵の中にアバター(分身)を描きこむことで、自分もその世界に入りこめることを突き止める。友だちの少ない真は、同じくハブられ女子で美術部員の珠美にアバターを依頼、ともに冒険するうち、パクさんという大人と出会い、塔の中にひとりの少女が閉じこめられていることを発見する。それが十年前のとある失踪事件に関連していることを知った三人は、ある計画を立てる…。「今」を引き受けて必死に生きるすべての人へ―心にしみこむ祈りの物語。

1つの事を解決しようと、力を合わせた2人、でもそれぞれの思いがすれ違ってしまう事も。
でもパクさんを交えての3人の、助けたいと言う熱い思いが結集して・・・

虚ろな十字架・・・東野圭吾・・P326 光文社

正直なかなか読み進めなかった。
サラッと読める作品と、ずんと重い作品がある、今回は後者かな。

(「BOOK」データベースより)
別れた妻が殺された。もし、あのとき離婚していなければ、私はまた遺族になるところだった。東野圭吾にしか書けない圧倒的な密度と、深い思索に裏付けられた予想もつかない展開。私たちはまた、答えの出ない問いに立ち尽くす。

謎解きはディナーのあとで・・・東川篤哉・・P255 小学館

主人公宝生麗子は宝生グループ総帥の一人娘のお嬢様、肩書きを隠して刑事を務める。
張り合う?風祭警部も中堅自動車メーカー「風祭モータース]の御曹司。
なんだかどこかで読んだ事があるような設定だけど、少し違うのが、事件の謎を解明してくれるのが、麗子の運転手も務める若い執事の影山。

だからなんだろう?と言う感はあるけれど、コミカルに進む内容は結構楽しめる。

灰の中の悪魔・・・赤川次郎・・P275 光文社文庫

長編ユーモア・ミステリー
花園学園の通う由利子、旭子、香子の探偵トリオ?が活躍する学園傑作ミステリーシリーズ、第1弾!

腕貫探偵 残業中・・・西澤保彦・・P318 実業之日本社

6篇の話から構成されている。
若干前作とは趣が違うけれど、楽しく読む事が出来た。
残業中というよりも、仕事の後のプライベートに持ち込まれる、難問にヒントを与えるそんな感じになっている。
女子大生ユリエと真緒の2人も登場して、彼女たちの周りで出来る出来事を、ユリエが相談する。
ユリエが腕貫探偵の彼女に??

全篇最後にまさかのオチが。

真夏の方程式・・・東野圭吾・・P413 文芸春秋

湯川教授・草薙刑事シリーズでした。

夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在することを決めた。翌朝、もう一人の宿泊客が変死体で見つかった。その男は定年退職した元警視庁の刑事だという。彼はなぜ、この美しい海を誇る町にやって来たのか…。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは―
                 --BOOKデータベースより

過去に事件にさかのぼったり、かかわる登場人物が複数出てきて、関係が把握出来にくかった。
とは言え、どんどん読み進めてはいけた。でも湯川や草薙刑事など、結びつけるに少し無理もあったかな?
私の読み方が今一だったのかもしれないけれど。

高山本線殺人事件・・・西村京太郎・・P285 光文社文庫

十津川警部、亀井刑事の活躍で、難解な事件が解決していく、十津川シリーズ。
プロフィール

けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

    荒らしのためコメントは承認後紹介させて頂きます。
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