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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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サザエさん⑨・・・長谷川町子・・143 朝日新聞社

姉妹社刊サザエさん全68巻をよそおいをかえて、全45巻にまとめまものだそう。

朝日新聞連載の昭和27年4月から8月分までが収録されている。
まだ着物と洋服が半々の頃、おしめが浴衣地で、大慌て、楽しく読めた。
鳥取大火との新聞記事、この頃にもあったのですね、深いです。
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まさか逆さま・・・中村航・フジモトマサル・・P213 東京キノブックス

回文をもとに書かれたお話。投稿者の回文にフジモトマサルがイラストを付けて、中村航さんが回文とイラストをを元に文章を書いたコラボレーション作品集

収納家具いらずの図解百科・・・吉本とも子・・P143 主婦と生活社

一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会監修。
レジデンシャルオーガナイザーと言う肩書きの著者。

新刊コーナーにあった、今年の6月6日発行の本、
リフォームはもう2年前、次男達の家も建築中、
もう少し早く知ったら、もっと快適な生活を送れる、
居住空間を、作れたかもと残念。
でも少しは取り入れられるし、すでに実践出来てる事もある。

私の後にすでに予約待ちが9人、
是非参考に、新築、リフォームして下さい。

ペコロス 母の贈り物・・・岡野雄一・・P191 朝日新聞出版

新刊コーナーで見つけたペコロスの文字。
大切なお母さん、そして現実はワンマンでいいお父さんではなかったようだけど、お母さんの中ではすっかり好々爺になっている様子が優しいタッチの漫画で描かれている。

舞台が長崎なので、原爆のツメ跡も描かれている。
お母さんは熊本出身なので、熊本弁なのかな?方言が温かい。標準語が添えられているので意味がすぐわかる。

こんな親子関係になれたらいいな。
母と下の兄との関係に少し似てるかなとも思った、懐かしいな。

パステル画 マスターブック・・・井手幹夫・・P95 芸術新聞社

第一章 準備
第二章 描き方
第三章 実践編
第四章 資料編

本格的に始める方向けに、
丁寧に書かれている。
読んでいるだけでも、興味深い。

夢いろチョークアート・・・佐藤真理・・P95 日貿出版

"カラフルでポップなサインボードを描く"
パステル画を少し見せてもらった後、
描いてみたらと、パステルを分けて下さった。
何か描くにあたって、ヒントを頂けたらとお借りした。

黒板に描かれるカラフルな作品が、
どれも素敵、温かさに溢れてる。

理系男子の"恋愛"のトリセツ・・・漫画 高世えり子 文 瀬地山角・・P

理系男子・・
気になる昨今、つい新刊コーナーからお借りしてしまった。

高世さんは、理系男子を夫にもち、その出会いから、結婚、出産にいたるまで、ユーモラスに描く理系クンシリーズで人気を博してるそう。

我が家の理系クン、今後はいったい・・・

奇跡のごはん・・・宮成まみ・・P226 東洋経済新報社

現代医学では治すことのできない、結節性動脈周囲炎を持って生まれ、16歳で発病した著者。腎不全に陥り、壮絶な病院での食事療法で一命は取り留めたものの、医者から社会復帰は無理と告げられる。

親子での食事療法が始め、7年半で見事社会復帰を果たす。
OL生活の後、料理研究家の道に進み、メロメロレシピなどを考えて、講演会、本の出版と、様々な面で活躍、楽しい食卓会社を設立。
結婚して、これからという時に、再び倒れ、生を選び透析を決断する。(子供を持つ事を断念)

体の状態によって、食生活を変えることで、症状や痛みの緩和につながる。
食の大切を、身をもって伝えている。

そんな日々やレシピが掲載されている。

幸せのしたく・・・内田彩仍・・P127 宝島社

上質な生活、1つ1つにため息、
憧れてしまう。
真似をする事は可能だけど、
これまでの環境がちがうわけで、
長続きはしないかなと、羨ましい思いで読み、
踏み出してはいない。

何か1つだけでも、近づけたらなと思う。

みつえばあちゃんとボク・・・岡野雄一・・P202 西日本新聞社

図書館新刊のコーナーで、わーと嬉しくなって手にとった。
3コマに区切られた漫画。でも描かれる顔の優しさ、文書の温かさ、認知症と言う問題を柔らかく描いていて、ほっこりする一冊だった。
デビュー作、ペコロスの母に会いに行くはベストセラー、映画化もされたそう。
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