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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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ひとり・・・ 新津きよみ・・P253 角川ホラー文庫

ホラーと言うにはそこまで恐怖ではないかもしれないけれど、本だから読めるのかな?

桃子は親友のすみれの祖母の家に行く為にバスに乗る。所がバスは事故で、谷底へ。
奇跡的に助かる桃子は、目の前で息を引き取るすみれを見る事に「私の分まで生きて・・・」
無事救助された桃子は自分の異変に気がつく。「すみれがいる・・」
生と死で別たれても続くふたりの友情を描く、長編小説。
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憑依HYOU・I・・・吉村達也・・P306 角川ホラー文庫

主人公岡本龍一が六本木のバーで出会った女性から聞かされた信じがたい話。そして自分の目の前で起こる憑依現象(霊が人間に取り憑いて、 意識を支配したり、時には自殺に追い込んだりする事)に愕然とする。

龍一自身の心の闇が龍一の家族を巻き込み、破綻させていく。
そして新たな恐怖が幕を開ける。
人の心のもろさ、怖さを感じる1冊。
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鬼死骸村の殺人・・・吉村達也・・P258 ハルキ・ノベルス

最後に載せられる取材ノートにも出ているように、「鬼死骸」と言う地名が東北にあったそう。
今はバス停にその名残りがあり、その近くに鬼の死骸が横たわっていたと言われる石があるそう。

推理作家朝比奈耕作のもとに「鬼が出た・・・来てくれたら案内します」と言う手紙が届く。
送ったのは鬼死骸村があったと言われる近くに住んでる中学2年生の男の子。
興味を持って出向くが・・・

それとは別に推理作家を目指す女性が、友人と競作で、偶然知った鬼死骸村を題材にミステリーを書こうと、取材に向かう。

鬼は実在した?少年が見たという鬼は?儀式はなに?
怖さの中に秘められた真実・・
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