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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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ラプラスの悪魔・・・東野圭吾・・P452 角川書店

ラプラスってなんだろう?
そう言えばポケモンのキャラにいたなぁと思い出し、末っ子に聞いたら、ラプラスと言う数学者がいて、ラプラス変換やラプラス方程式があり、その世界では有名との事。
そうなんだ、と聞いて読み始めたら、位置の計算がでてきて、決めた場所にぴったり到達させる、そんな内容が出て、タイトルは数学の方なんだとわかった。
内容は前後したり、複数の同時進行、ちょっと飛躍した状況もで出来て、戸惑いもあったけど、最後には、何とか理解が出来た。
完全を求める男性の、身勝手な行動がもたらした悲劇。
特殊な能力を使ってのさりげない悪への対峙、こう言う内容のエンディングには、ふさわしいのかな。
色んな事にアンテナを張らないと、読書も難しいと感じたけど、知らなければ知らないで、読んでもいたのかもしれない。
ラプラスを検索したかも知れないし。
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祈りの幕が下りる時・・・東野圭吾・・P381 講談社

東野圭吾さんの作品の棚で、未読の本をみつけてお借りした。

以前読んでる本に登場する、刑事加賀恭一郎の母親が登場する書き出しには、ちょっと驚く。
母親を取り巻く人の中で起きた事件、母親の最期を片付ける中での事で、加賀恭一郎が、事件の真相を突き止めていく。

分身・・・東野圭吾・・P457 集英社

瓜二つの18歳の鞠子と双葉。
この二人を結ぶのはなんだろう。
鞠子と双葉、それぞれの章で進む。
クローン、すでに動物実験は行われている。
人間に応用する事は固く禁じられている。
そうでなくては・・、

ヒトリシズカ・・・誉田 哲也 ・・P277 双葉社

友人のブログで紹介されていた1冊、初めての作家さんです。
文庫本の表紙は、山野草のヒトリシズカが描かれている。

5つの殺人事件。果たして刑事は真実を見たのか?果たして女は幸せだったのか?今、注目を浴びる著者の連作警察小説。 (「BOOK」データベースより)

逃亡医・・・仁川環・・P243 祥伝社

分類はこれじゃないかな?
読書のお仲間に教えて頂いた作家さんの初の1冊。
逃亡医・・なんだか凄いタイトルと装丁、ちょっとどきどきして読み始めたけれど・・
分け合って、他人に成りすまし、勘違い?で逃亡へ。

次に期待かしら、教えてくださりありがとう、初の感想がこれですいませんm(__)m

クリスマス☆イブ・・・赤川次郎・・P234 双葉社

季節はあわないけれど、こちらも一気に読める、赤川さんらしい一冊。
騙し騙され・・・芸能界も現実の世界も大変、そんなくすっと笑える本。

非武装地帯・・・赤川次郎・・P224 桃園書房

題名は重たいけれど、内容はさらりと一気に読める。
任侠の世界?そこの巻き込まれる家族を描く。ありえない!そう思えるけれど、それがなかなか痛快でもある。

彼女の深い眠り・・・深津きよみ・・P263 光文社文庫

結婚式目前に、何者かに襲われて、意識不明となる中野綾。
綾の結婚相手と本当は結婚するはずだったのに、奪われたという形になった先輩OL、立川美紀子は綾が眠りに落ちてから、不眠症になってしまう。
偶然美紀子が知り合った女性に呪いの話を聞き、かけてもらうように話したからだろうか・・・

眠りから覚ます王子様は現れるのか、おとぎ話「眠れる森の美女」をモチーフに女性の心理を描いている。

スリープ・・・乾くるみ・・P323 角川春樹事務所

主人公羽鳥亜里沙が目覚めると、30年も過ぎていた。
その間に何が起きていたのか、なぜ彼女は目覚める事が出来たのか。
実態を知った人物が彼女と、眠りから覚ませた博士を追う。

そしてまさかもどんでん返し、かなり不思議な世界です。化学好きには楽しめそう??
読書大好きお仲間から教えて頂いた本です。

秘密・・・東野圭吾・・P440 文芸春秋

図書館で見つけた、結構綺麗な文庫本。東野さんは色々読んでるけど、パラットめくってみて。これは多分未読とお借りした。1月に第33刷・・・随分版を重ねてる。

映画「秘密」の原作本で、96年度のベストミステリーとして話題をさらった長編だそう。
その為に主役を演じた広末涼子さんの推薦文を載せている。

幸せな家族を襲った、スキーバス転落事故・・・多くの死者を出したその事故に杉田平介の妻と娘も同乗していた。そして伝えられた、妻の死、妻に守られて奇跡的に助かった、娘藻奈美。娘が助かった事は嬉しい事であったけれど、愛妻の死は平介に重くのしかかっていた。そんな中で思いがけない出来事が起きてしまう。藻奈美の体には・・・藻奈美ではなく・・・妻直子が宿っていた。不自然な藻奈美の言動や態度に回りは翻弄されることもあるけれど、何とか誤魔化していく。最愛の直子がいる・・・でもそれは娘の中に。平介の苦悩は相当だろう思う。いつしか2人の思いは少しずつずれて・・・・

なんとも突飛な発想の内容だけれど、そんな話をうまくまとめて、読み手をひきつけて離さない、東野作品の素晴らしいさがここでも光る。

思いがけないラスト・・・でも夫であるから見えて来た真実、そしてそれが今後への生活への「秘密」となっていく。そう暗示して終わる、閉めも東野作品ならではと感心する。映画ではどう描かれていたのか?興味もあるけれど・・・
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