FC2ブログ

この世の春 上・・・宮部みゆき・・397 新潮社

上下が揃って、と図書館で予約したはずが、下巻が先に届いた。少し読んだけれど、さすがに無理と諦め。
上が届くのを待って順番がやっときた。下巻の印象があって、流そうと思ったけど、お借りして良かった!

何度も人物相関図で確かめつつ読み進める。
お館様、北見重興の中に住む複数の人物、何故そのようになってしまったのか、下巻なら期待!
スポンサーサイト

農ガール農ライフ ・・・垣谷美雨・・P261 祥伝社

垣谷さん何作目かな。
読み始めたら、久々のワクワク感。
降って湧いた?え、何故と思う農業への道。
紆余曲折、山あり谷ありの日々だったけど、最後にイタリア語のフェリーチェしめられ、ホッとした。その後を知りたくなる。

あなたのゼイ肉落とします・・・垣谷美雨・・ P290 双葉社

依頼者:園田乃梨子49歳 錦小路小菊18歳 吉田知也32歳 前田悠太10歳
ごく普通の少し中年太りの主婦?大庭小萬理が、カウンセリング、心のぜい肉も落として行く。
読んで痩せるダイエット本?

終の日まで・・・森浩美・・P251 双葉社

森浩美さんの短編集。
いかにいい最後を迎え、過ごすか。
そんな日を描いている。

こころのつづき・・・森浩美・・294 角川書店

8話かなる短編集だけど、最後のお日さまに休息をでは、2つの話と少しだけリンクする場面がある。作者のさりげない演出なのかな。

家族間の些細な事、すれ違い、わだかまり、色々あるけれど、最後はホッとするエンディング。

家族の見える場所・・・森浩美・・P234 ・・双葉社

森浩美さんの短編はとても読みやすい上、心がホンワカ、温かさに包まれるよう。

柱の傷・・色んな意味で考えさせられる。

また次の作品が読みたくなった。

スカラムーシュ・ムーン・・・海堂尊・・P409 新潮社

海堂さん作品の中の未読一覧にあった、この本を図書館で見つけたけど、分厚い上に2段になっていて、文字も小さいので、大変そうと、棚に戻そうかと思ったけど、気を取り直しお借りすることに。

海堂さんの作品だけあって、途中からグイグイ引き込まれて、先に進んでいく。
実際には あった事に似た事も題材になってるので、興味を持って読むことが出来た。

権力渦巻く、そんな世界と、青春?の少しキュンとする話を上手く絡ませている。
一見かけ離れた世界を繋いでいく、さすがだなと今回も納得の一冊。

夏を拾いに・・・森浩美・・P378 双葉社

小説推理
2007.12〜2008.12月号に掲載された作品

スタンドバイミーを書いてみたかったの著者の思いで書かれている。
偶然思い出した体験から、話の中心、不発弾が決まったそう。事実、連載中に、実家近くで不発弾が発見されたそうで、書くべくして書いた話なのかもと、著者があとがきに書いている。

女の子では考えない事を、男の子が集まれば話し、試すのかな。
回想と言う形で話しが進む。
ぼくの息子は、夏休み何かをするのか・・

恋のゴンドラ・・・東野圭吾・・P260 実業之日本社

東野圭吾さんはスノーボードをこよなく愛しているそうで、この本や疾風ロンドや白銀ジャックのミステリーを書いてる。

短編かと読んでいたら、段々と登場人物のつながりが出てきた。
最後が始めの話に繋がっていく。
よみやすかったけど、正直内容は薄いなあ、待った割には残念かも。

お文の陰・・・宮部みゆき・・P384 角川文庫

6つの作品から構成されている、短編集。
おぞましい話、ちょっとおかしい話しまで、全6編のあやしの世界。(裏表紙のあらすじから)

看護婦だからできること・・・宮子あずさ・・P269 集英社文庫

3Kと言われる看護師の世界。
看護師の仕事を、現役の看護師さんが、看護師目線で色々紹介してくれている。
病院のボランティアをしているので、
少しは見聞きしているけれど、本当に大変な現場。
頭が下がります。

モルフェウスの領域・・・海堂尊・・P261 角川書店

シリーズと知らず、先に後編を読んでしまってので、前編であるこちらを読んだ。

後編を読んだので、読みやすかった。
未来の医療なのか、人物設定で、少しファンタジーな感じもした。
海堂尊さん作品の他と比べると、少し軽いかな。

ジーンワルツ・・・海堂尊・・P265 新潮社

産婦人科学や代理母出産を題材に、産婦人科女医の活動と代理母出産疑惑が絡んだミステリー。
読みやすいけれど、ちょっと複雑な思いがした。

おらおらでひとりいぐも・・・若竹千佐子・・P162

55歳から小説講座に通い始め、8年かけてこの本を執筆。
2017年第54回文藝賞を史上最年長となる63歳で受賞。
その後、第158回芥川賞を受賞した作品でもある。黒田夏子に次いで芥川賞史上2番目。受賞作のタイトルは宮沢賢治の詩「永訣の朝」の一節からとられているそう。

岩手県遠野町出身で、お話全体が、遠野弁で綴られている。
主人公桃子さんの波瀾万丈な人生・・
最後にホッとさせてくれるのは、同世代?の優しさかな〜

素敵な日本人・・・東野圭吾・・P277 光文社

9つの短編集。

以前読んだ話もあったけど、
まさかの結末に驚きの連続。
1つ1つがとても読み易い。
プロフィール

けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

    荒らしのためコメントは承認後紹介させて頂きます。
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ようこそ・・
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク