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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

    荒らしのためコメントは承認後紹介させて頂きます。

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みをつくし献立貼・・・高田郁・・P155 角川春樹事務所

テレビドラマを最終回だけ観ていたとき、最後が観られなかった・・
そんな事を思っていた時に、新聞だったか、原作がある事を知った。
こちらは、小説に登場する料理のレシピを写真入りで掲載、エッセイも添えられている。
書き下ろし小説、貝寄風も最後に載せられている。澪と野江、今後はどのように・・
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小説 君の名は。・・・新海誠・・P257 角川文庫

映画がとても話題になったけれど、
観に行くことはなかった。
小説があると知って、早速お借りすることに。
全く内容を知らなかったので、
え、そう言う内容だったんだ!

時代を超えた入れ替わり、ちょっと不思議な話し。

はるひのの、はる・・・加納朋子・・P296 幻冬社

ささらシリーズ第3弾でした。

はるひのの、はる・なつ・あき・冬と季節がかわり、やがてはる。
はるひという、不思議な女の子の、未来を変えたいの、願いは叶うのか。
加納朋子さんが大病された後の作品でしたので、後書きにも書かれていましたが、病気とは関係ないとか。

加納さんのほんわかした書き方がよいですね。
新しい作品を読んでみたいです。

高校入試・・・湊かなえ・・P383 角川書店

図書館の棚に、湊かなえさんの本があったので、読んだかな?と思いつつお借りした。

読みながら、あら?
3年前2014.9.13に読んでいた。
全部読んでもと、途中まで。

ガンコロリン・・・海堂尊・・P205 新潮社

久々の読書日記。
読めなかった強敵は、スマホアプリかな。
読んではいるけれど、なかなか進まずに、
この本他、2冊お借りして、貸し出し延長をして、やっと4週間で2冊読み終えた。

久々の海堂さんの作品、今回は短編集。
極北病院が出てくるところが、海堂さんらしい。
5つの短編から構成されている。

未来の医療?楽しく読むことができた。


サザエさん⑨・・・長谷川町子・・143 朝日新聞社

姉妹社刊サザエさん全68巻をよそおいをかえて、全45巻にまとめまものだそう。

朝日新聞連載の昭和27年4月から8月分までが収録されている。
まだ着物と洋服が半々の頃、おしめが浴衣地で、大慌て、楽しく読めた。
鳥取大火との新聞記事、この頃にもあったのですね、深いです。

コンビニ人間・・・村田沙耶香・・P160 文藝春秋

第155回芥川賞受賞。
普通にするという事はどういう事なのか?
自分の思いのままにした事で、子ども時代行動に制限を受け、それからは、自分を押し込めて、コンビニアルバイト18年目となった36歳未婚女性、古倉恵子。

ある日流されて、コンビニをやめで、就活を始めることなるけれど。

結末にホッとすると同時に、応援したくなった。
現代の若者の一部を垣間見た、そんな一冊でもある。


人魚の眠る家・・・東野圭吾・・P388 幻冬舎

やっと順番が回ってきた。
多分東野圭吾さんの作品から読んでいないものを選び、図書館で予約したのだと思う。
かなり待っていたので、今読めたのは偶然なのか、そういう事になっていたのか、
読みだして驚いた。

今の状況になかったら、読むスピード、途中の思い、
こうなって欲しいとのラストへの期待が、全く違っていたと思う。

今「ひろくんを救う会」、心臓移植を必要としているひろくんへの募金活動のボランティアをさせて頂いている。
この時期に読むことに意義があったと思う。ドナーとなった家族の思いが中心になっているので、
こう言う思いの中で、ドナーの決断を親御さんはされるんだと心に響いた。
命を繋ぐリレー、でもそれには賛否両論がある。
でもすべてを知って受け入れて、引き続き、最初と最後に登場する宗吾君になれるよう、
目標を達成、ひろくんが元気に生活できるまで、活動を続けていきたい。

ナオミとカナコ・・・奥田英朗・・P438 幻冬舎

読者の友達から、良かったって教えて頂いた本。
図書館で探し2回目で見つけお借りした。
厚い本で、躊躇したけれど、読み始めたらどんどん進む。
でも、段々状況が変わってきたら怖くなってきて、一度やめた。それぐらいの迫力があった。

ドキドキハラハラ、結末にホッとしたけど、それでいいのかは悩むところ。
現実にある、ドラマチックハラスメントDV、人はなぜここまで残酷な面と、
普通の顔を使い分け出来てしまうのだろうか。

ノッポさんの「小さい人」となかよくできるかな?・・・高見ノッポ・・P190 小学館

あのノッポさんが、大きい人と呼ぶ大人、
小さい人と呼ぶ子どもたちとのかかわりを綴る。
ノッポさん自身の事、対談形式のものと、最後にはノッポさんが描かれた紙芝居が掲載されている。
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