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空飛ぶタイヤ・・・池井戸潤・・P739 実業之日本社

今日のブログネタ、その二

下町ロケットや陸王、
「倍返し」が話題になった半沢直樹シリーズを書いた作家さんの一冊。
ドラマ化、映画されていて、三菱自動車のリコール隠しがベースの作品。
後半はドキドキ・・・
読み終えるのが残念な位。
長編だけどこちらもおススメ!

この本は新版として、
昨年4月に刊行されたので、
新刊のコーナーに置いてあった。
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家族写真・・・荻原浩・・P259 講談社

今日のブログネタです。
コピペ・・
先週の土曜日に図書館で借りた、
荻原浩さんの「家族写真」を読み終えた。
もう1冊読んでる本が長編なので、
昨日出かける時にこちらを持参。
すごく楽しい本なので、どんどん進む。
7つに話で構成された短編集、
どれも面白いし、時にほろり。
特に「磯野浪平を探して」は、
以前「磯野家の謎」という本が流行って、
色々知ったことがあったけど、
改めて・・・お父さんの波平が54歳、
お母さんんのフネが推定50歳に改めて驚く、
年下だ~~~

荻原さんの作品はおススメ!!

この世の春 下・・・宮部みゆき・・P399 新潮社

やっと下巻の順番が回ってきた。

重興の治療を進める中で、乱心の理由が見えてきた。
その事によって、男の子が消えた事、神鏡湖から見つかったしゃれこうべの訳がわかっていく。

設定は重いけれど、少しずつ明るい兆しが見えてくる。

下巻が先に来たので、予約し直し、全巻読み終えるのにかなりの時間をようしたけれど、その甲斐があった。宮部みゆきさんの作品はやはり良い!

逢魔が時に会いましょう・・・荻原浩・・252 集英社文庫

久しぶり荻原浩さんの作品が読めて嬉しい。
小説すばる掲載した、「座敷わらしの右手」「河童沼の水底から」の2つの作品を書き直し、新た物に、新たに書き下ろしの天狗の来た道を加えたオリジナル文庫だそう。

真矢が布目准教授のフィールドワークのスタッフとなって、取材の旅に出かける。
2人のやり取りが楽しい。
続編を読んでみたくなる。

リセット・・・垣谷美雨・・P350 双葉社

偶然?出身地の物産展で、再会した中学の同級生、薫と知子と晴美。
せっかくなのでと入った<遠来の客>と言うお店に入って話しをする事に。

食事の途中で入ってきた、初老の店員からの「追加オーダーは高校三年生ですね」
どんなもの?店員が、3と0と書かれた石を押すと・・・・

自分の人生が、ある時代だからリセットできたらどうだろう。
一度歩んだ人生を教訓に、違う人生を歩みを進めた3人。
理想と現実に戸惑っていく。
最後のチャンスの2回目のリセットは叶うのか・・・・

みかづき・・・森絵都・・P472 集英社

ドラマ化されたのを観て、感想を書いた?検索したら忘れていた。

図書館で予約、それなりに待ったと思う。
塾を立ち上げていく話。

最後にタイトルの意味がわかる。

あなたの人生、片づけます・・・垣谷美雨・・P309 双葉社

四軒の家庭の問題を解決する、大庭十萬里の活躍を描く。
私の家に来てくれたとしたら、十萬里さん、何を解決してくれるかな?

竜巻ガール・・・垣谷美雨・・P223 双葉社

垣谷美雨さんのデビュー作。他三編から構成されている。
竜巻ガールで、第27回小説推理新人賞を受賞。

最近読んでいる本とはちょっと違うかな。
かなり尖った感じがした。
でも、やはり読みやすい。

家族連写・・・森浩美・・P226PHP研究所

8つのお話から構成されている。どれもほんわかと温かい話。

最後の二編はあれ、前に読んだ。
出版社が違うのかな?

夕凪の街桜の街・・・こうの史代・・P99 双葉社

映画、この世の片隅にの原作者と知ってお借りしたら、あら漫画。
こちらはドラマ化されたそう。

広島の原爆にまつわる話。
夕凪の街・桜の国(一)、桜の国(ニ)、時代が流れていく・・

メタモルフォーゼの縁側②・・・鶴谷香央理・・P139 KADOKAWA

二巻目。
登場する漫画の作者も話の最後に出てきた。
何か今後の話に意味があるのかな?

貸してくれた方は、もう続きは買わないそう。
かと言って買うのもね。
図書館では取り扱わないでしょうし^^;
これで終わりかな。

メタモルフォーゼの縁側①・・・鶴谷香央理・・P193 KADOKAWA

太極拳のお仲間にこの漫画の話を聞いた後に、あさイチで紹介されていた。

おばあちゃんと本屋でアルバイトをしてる女子高生のちょっと不思議なストーリー。

四十歳、未婚出産・・・垣谷美雨・・P308 幻冬社

タイトルよりも著者に惹かれて予約。
長編だったけど、一気に読み終えてしまった。
家族間の確執、会社内の色々、田舎のある意味の凄さ、同級生の素朴さ、優しさ。
色々描かれて楽しく読めた。

子育てはもう卒業します・・・垣谷美雨・・P315 祥伝社

以前タイムアップでリベンジ。
大学で出会った五十川淳子、シューベール千代松紫(ゆかり)、国友明美の3人のその後を描いている。その娘息子達は、母親のが出た大学の名前をつけた修英フォーキッズ会を作り、集まる様子も書かれてる。

タイトルにどんな話し?と思ったけど、最後になるほど。
同じ頃だわ!

向田理髪店・・・奥田英朗・・P253 光文社

小説宝石に2013~2016年にかけて掲載した作品をまとめたもの。
今日1月28日のブログに感想をUPした。

ひとり言
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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好きです。
    近くに図書館がありますので、活用させて頂いています。

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